「不動産を高く売却したいなら一括査定がおすすめだ」と、どのサイトにも同じようなことが書いてあります。けれど、それって本当でしょうか?

結論からいうと、半分は本当で、本当とは言い切れないのがもう半分、というところです。

不動産会社は全国に12万件以上(※)あり、玉石混交です。そのなかで、あなたが知りたいのは「自分の不動産をできるだけ高く売却してくれる不動産会社」のはずです。

一括査定で高値をつけてくれる不動産会社が現れると、つい有頂天になってしまいそうですが、査定価格と販売価格は異なります。実際に売却活動が始まると、ズルズルと価格を下げるような戦略を取る不動産会社がいるのも事実です。

一方、一括査定を上手に活用した場合、相場以上の価格で売却することも可能です。半分が本当で半分は本当とは言い切れないというのは、そういう意味です。

つまり、あなたが一括査定を使いこなせるかどうかが、最も重要だといえるでしょう。

この記事では、そもそも不動産売却の一括査定とはどういったサービスなのか、一括査定のメリット・デメリットは何なのか、さらに一括査定を使う際の注意点まで、ご紹介します。

この記事で一括査定の全体像を理解し上手に使いこなすことができれば、不動産売却を成功に導けるはずです。

参考:一般社団法人不動産適正取引推進機構

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不動産売却の一括査定とは

一括査定サイトとは

まずは、一括査定とはどういったものなのか、その仕組みを理解しておきましょう。

すでにご存じの方は読み飛ばしていただいて構いません。

一括査定サイトの仕組み

一括査定サイト,仕組み

不動産売却の一括査定とは、あなたの不動産情報をネット上で入力するだけで、同時に複数の不動産会社に査定を依頼し、結果を教えてもらえるというサービスです。

まず、サイト上の申し込みフォームで住所や面積などの情報を入力します。すると、あなたの物件を査定できる不動産会社が自動表示されるので、好みの会社を複数選んで査定を依頼できる、という仕組みです。

一括査定の利用は完全に無料で、査定したからといって必ず売却しなければならないということもありません。

不動産会社は全国に約12万件あることはすでにお伝えした通りです。

査定を依頼しようとすると、かつてはあなた自身で1件1件不動産会社を回らなければなりませんでしたが、それでは最適な不動産会社を見つけるまでに膨大な時間がかかってしまいます。

一括査定サイトを利用することで、どの不動産会社に仲介を依頼するべきか、まとめて不動産会社を比較して検討できるというわけです。

一括査定を無料で利用できる理由

「タダより高いものはない」と言う通り、一括査定が無料で利用できることに不安を持つ方もいるでしょう。

けれど、ご安心ください。

一括査定を利用することで、あなたが何らかの不利益を被ることはありません。

一括査定サイトは無料で不動産の査定をしてくますが、それは一括査定サイトの運営会社が、登録している不動産会社から紹介料をもらっているからです。

一括査定サイトや不動産会社によって金額は異なりますが、査定申し込み1件につき紹介料が支払われる、ということが多いようです。

不動産会社からすれば、一括査定サイトへの登録は費用がかかってしまいますが、その分、自力で査定依頼者を集めたときの労力やコストがカットできるので、メリットも大きいというわけです。

査定方法は2種類ある

一括査定には『机上査定』と『訪問査定』の2種類があり、一括査定を依頼するときに選択が可能です。

机上査定と訪問査定の違いは次の通りで、簡単に査定してもらいたいなら『机上査定』を、より詳しく査定してほしいなら『訪問査定』を選択するとよいでしょう。

机上査定 査定フォームで入力された住所や面積、建物の構造などと、周囲の相場や過去の取引事例、不動産市場の動向などを総合して査定を行う。
オンラインで完結するので結果が出るまでが早いが、価格は概算となる。
訪問査定 実際に担当者が現地に足を運び、不動産の状況や土地の形状、日当たり、周辺環境などを確認する。
加えて、法務局や行政庁なでもインフラ状況を確認する。
時間はかかるが、正確な価格がわかる。

【関連記事】
不動産売却を行う際の査定方法の流れと手順|一括査定との違いとは

不動産の一括査定サイトはどこを使えばいい?

一括査定サイトの比較

一括査定サイトにもたくさんの種類がありますが、いえぽーと編集部では運営がしっかりしており、信頼感がある11サイトをセレクトして、利用をおすすめしています。

そのほかの一括査定サイトも、特徴別に分けて一覧にしていますので、参考にしてみてください。
(※)利用者数は2019年4月現在

編集部おすすめの一括査定サイト11選

国内不動産流通の4割を占める超大手不動産会社6社が運営する一括査定サイト
おすすめポイント
  • 査定依頼件数10万件以上
  • 2017年度、年間仲介成約件数11万件以上
  • 6社合計で約840店舗
利用者数 年間成約件数11万件以上
運営開始年 2016年
提携不動産会社数 6社 ※最大手のみ
最大査定数 6社
対応エリア 全国 ※一部未対応
運営会社 三井不動産リアルティ、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三菱地所ハウスネット、小田急不動産

ヤフーとソニー不動産が共同運営。月間訪問者数約1,100万人Yahoo!不動産に物件が掲載されるので買い手に情報が届きやすい
おすすめポイント
  • Yahoo!JAPANの月間ページビューは約155億
  • 有名・安心の大手企業が多数参加
  • フランチャイズで地元密着企業まで網羅
利用者数 データなし
運営開始年 2015年
提携不動産会社数 9社 ※大手のみ
最大査定数 9社
対応エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、奈良、愛知、札幌市、福岡市
運営会社 ヤフー株式会社・ソニー不動産株式会社

約1,700社との提携で地元・中堅企業まで充実!ユーザー目線に立った各種サポートが豊富で査定時も安心
イエイ
おすすめポイント
  • 悪徳業者を排除する「イエローカード制」を採用
  • 地元・中堅企業まで網羅した約1,700の提携企業
  • 査定後のお断り代行サービスも実施
利用者数 400万人以上
運営開始年 2007年
提携不動産会社数 約1,700社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 セカイエ株式会社

提携企業数約1,700社、利用者数1,000万人以上の大型一括査定サイト。地域密着の地元・中堅企業も豊富に見つかる
おすすめポイント
  • 大手から地域密着の不動産会社まで見つかる
  • 業界屈指の提携企業数約1,700社
  • チャット形式で査定依頼までカンタンに進む
利用者数 1,000万人以上
運営開始年 2014年
提携不動産会社数 約1,700社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社Speee

約1,400社との提携で全国を幅広くカバー。対応外の地域があった場合はスタッフが査定してくれる会社を探してくれる
リビンマッチ
おすすめポイント
  • 大手から地元密着型まで約1,400の良質企業が参加
  • プライバシーマーク取得で個人情報をしっかり保護
  • 上場企業の運営で安心感あり
利用者数 約440万人
運営開始年 2014年
提携不動産会社数 約1,400社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社

NTTグループが運営する老舗一括査定サイトで約18年の運用歴。不動産会社が厳選されているので信頼感アリ
HOME4U
おすすめポイント
  • 業界最年長約18年の一括査定サービス運用歴
  • 個人情報保護などセキュリティ面も◎
  • 大手から地元密着まで選りすぐりの不動産会社
利用者数 700万人以上
運営開始年 2001年
提携不動産会社数 約1,300社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング

不動産ポータルサイトならではのネットワークで提携不動産会社数は業界トップクラス
おすすめポイント
  • 提携会社数約1,700社で地域密着企業に強い
  • 各不動産会社の情報が充実している
  • 最大10社に同時に査定依頼可能
利用者数 470万人以上
運営開始年 2009年
提携不動産会社数 約1,700社
最大査定数 10社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社LIFULL

不動産の売却はもちろん活用・管理についても総合的に提案する一括査定サイト
一括査定サイト,イエカレ
おすすめポイント
  • 住居用のほか業務用物件の査定依頼も可能
  • 土地活用、賃貸、不動産管理の相談もOK
  • フリーダイヤルの相談窓口で疑問を解決
利用者数 100万人以上
運営開始年 2008年
提携不動産会社数 約400社
最大査定数 8社
対応エリア 全国
運営会社 イクス株式会社

マンションに特化した一括査定サイト。登録企業はマンション売却が得意な不動産会社ばかり
おすすめポイント
  • マンションごとにきめ細かな査定が期待できる
  • 査定前に売却相場を調べられる機能を搭載
  • 売却査定と賃料査定を同時に依頼できる
利用者数 約360万人
運営開始年 2011年
提携不動産会社数 約900社
最大査定数 9社(売買6社+賃貸3社)
対応エリア 全国
運営会社 マンションリサーチ株式会社

事前に相場をチェックしてから不動産会社に依頼することで、納得のいく査定を実現
おすすめポイント
  • 気になるエリアの相場チェック機能あり
  • 無料会員登録でより便利な機能も利用可能
  • 売却査定と賃料査定を同時に依頼できる
利用者数 360万人以上
運営開始年 2011年
提携不動産会社数 約1,500社
最大査定数 9社(売買6社+賃貸3社)
対応エリア 全国
運営会社 マンションリサーチ株式会社

独自の審査基準で投資用の不動産会社を厳選。不動産をお持ちの方も要チェック
おすすめポイント
  • 長い運営歴がある老舗サイト
  • 同時に査定依頼できる会社数が多い
  • 投資物件の売却も得意とする
利用者数 20万人以上
運営開始年 2006年
提携不動産会社数 約600社
最大査定数 10社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社ウェイブダッシュ

【その他1】売却特化型一括査定サイト

いえらぶ

一括査定サイト,いえらぶ

運営会社 株式会社いえらぶGROUP
利用者数 データなし
運用開始年 2008年
提携不動産会社数 約1万1,000社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
最大の特徴は提携している不動産の会社の数。ほかの一括査定サイトのほとんどが500~2,000社であるのに対し、約1万1,000件のなかから最大6社まで査定が可能。

UCHIMO

一括査定サイト,ウチーモ

運営会社 株式会社ハイプライシーズ・ドットコム
利用者数 データなし
運用開始年 2014年
提携不動産会社数 データなし
最大査定数 6社
対応エリア 全国
ネットだけでなく、電話でも24時間査定ができる。一括査定した不動産会社と契約を結ぶと、6万円のお祝い金がもらえる。仲介だけでなく買取の相談も可能。

ユスフル

一括査定サイト,ユスフル

運営会社 株式会社グルーヴ・アール
利用者数 データなし
運用開始年 2015年
提携不動産会社数 データなし
最大査定数 6社
対応エリア 全国
査定だけでなく、数百万件の不動産販売履歴データをもとに売却方法のアドバイスがもらえる。そのほか、電話での『宅地建物取引士』によるセカンドオピニオンサービスも実施。

不動産価格.net

一括査定サイト,不動産価格.net

運営会社 ゲイトグループ株式会社
年間利用者数 48万人以上
運用開始年 2007年
提携不動産会社数 約30社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
売却と賃貸の両方が同時に査定できる。住み替えや資金計画、権利関係などの相談も可能。提携している不動産会社の数が少なく、都会の不動産を所有している人におすすめ。

不動産売却査定君

一括査定サイト,不動産売却査定君

運営会社 シェアリングテクノロジー株式会社
年間利用者数 20万人以上
運用開始年 データなし
提携不動産会社数 データなし
最大査定数 6社
対応エリア 全国
名古屋に本社があるシェアリングテクノロジー株式会社が運営。年間利用者数は20万人以上。サイトの使い方がわからない場合、24時間電話で相談ができる。

【その他2】不動産ポータルサイト系一括査定サイト

at home

一括査定サイト,at home

運営会社 アットホーム株式会社
利用者数 データなし
運用開始年 データなし
提携不動産会社数 約1,900社
最大査定数 20社
対応エリア 全国
一括査定だけでなく、マンションなら所在地と築年数、戸建てなら所在地を選択するだけで、相場がわかるサービスあり。一括査定サイトのなかでも最大級の提携不動産会社数と、同時査定数が魅力。

SUUMO

一括査定サイト,suumo

運営会社 株式会社リクルート住まいカンパニー
利用者数 データなし
運用開始年 データなし
提携不動産会社数 データなし
最大査定数 3社
対応エリア 全国
物件の郵便番号を入れるだけで、査定が可能な不動産会社が一覧で表示される。一括査定前に不動産会社の売却実績の確認や購入希望者の細かな情報のチェックが可能。

オウチーノ

一括査定サイト,オウチーノ

運営会社 株式会社オウチーノ
利用者数 データなし
運用開始年 2008年
提携不動産会社数 約500社
最大査定数 データなし
対応エリア 全国
建物を建てることができない『市街化調整区域』のほか、倉庫、工場、店舗だけでなく、田畑や山林など、扱いが特殊な不動産の査定も可能。

スマイティ

一括査定サイト,スマイティ

運営会社 株式会社カカクコム
利用者数 データなし
運用開始年 データなし
提携不動産会社数 約1,000社
最大査定数 データなし
対応エリア 全国
『食べログ』や『価格.com』などを運営する株式会社カカクコムが運営する一括査定サイト。実質的な査定はHOME4Uが行っている。HOME4Uのための集客サイト。

Yahoo!不動産

一括査定サイト,Yahoo不動産

運営会社 ヤフー株式会社
利用者数 データなし
運用開始年 データなし
提携不動産会社数 約4,000社
最大査定数 20社
対応エリア 全国
不動産の住所と種類(戸建・マンション)を記入すれば、仲介が可能な不動産会社が100件まで表示。不動産会社の情報を確認して、最大20件まで査定依頼が可能。

【その他3】マンション特化型一括査定サイト

マンションマーケット

一括査定サイト,マンションマーケット

運営会社 株式会社マンションマーケット
利用者数 データなし
運用開始年 2014年
提携不動産会社数 データなし
最大査定数 データなし
対応エリア 全国
売買のほか、賃貸の相場もわかる。最適なプランを教えてくれる『エージェント制』を採用しており、将来的に売却を検討している人への相談も受け付け。自社の対象外のところはHOME4Uに委託している。

ふじたろう

一括査定サイト,ふじたろう

運営会社 プロパティエージェント株式会社
利用者数 データなし
運用開始年 2017年
提携不動産会社数 約1,300社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
マンション特化の査定サイト。査定にAIを導入しており、実際の売却価格との誤差が6.4%以下だった割合が半数以上。高い精度で査定してほしい人におすすめ。

【その他4】地域特化型一括査定サイト

IESHIL不動産会社紹介サービス

一括査定サイト,IESHIL不動産紹介サービス

運営会社 株式会社リブセンス
利用者数 150万人以上
運用開始年 2015年
提携不動産会社数 データなし
最大査定数 3社
対応エリア 1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)
囲い込み(他社から紹介のあった買い手を断る違法行為)をしない優良企業のみを紹介。1日20名までの限定で、不動産会社に紹介枠があり、優先的に対応してもらえる。

HowMaスマート不動産売却

一括査定サイト,HowMaスマート不動産売却

運営会社 株式会社コラビット
利用者数 データなし
運用開始年 2015年
提携不動産会社数 10社
最大査定数 6社
対応エリア 東京都23区
スマートフォンのみで媒介契約までの手続きが完了。電話連絡や訪問もなく、手間と時間を大幅に削減できる。

ガールーム

一括査定サイト,ガールーム

運営会社 株式会社パルフェア堂
利用者数 データなし
運用開始年 2013年
提携不動産会社数 データなし
最大査定数 データなし
対応エリア 関西(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)
女性のユーザーをターゲットにした査定サイト。関西の不動産データを精査し、確実な不動産売却をサポートを実施。売却だけでなく総合的な収益化の方法を提案。電話だけでなくLINEでも相談が可能。

【その他5】不動産の総合的な活用査定サイト

town life 不動産売買

一括査定サイト,town life 土地売却

運営会社 ダーウィンシステム株式会社
利用者数 データなし
運用開始年 データなし
提携不動産会社数 約300社
最大査定数 データなし
対応エリア 全国
住居用だけでなく、ビルや店舗、工場、倉庫、農地などの査定も可能。メールで何度でも質問ができ、成約までトータルしてサポートが可能。

リビンマッチ

一括査定サイト,リビンマッチ

運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
利用者数 440万人
運用開始年 2014年
提携不動産会社数 約1,400社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
提携している不動産会社が、ほかの一括査定サイトよりも多いことが特徴。もし対応していない地域があれば、スタッフが査定してくれる不動産会社を探してくれる。

マイスミEX

一括査定サイト,マイスミEX

運営会社 株式会社じげん
利用者数 データなし
運用開始年 2015年
提携不動産会社数 約40社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)が中心。売却だけでなく、土地活用や賃貸管理の査定も可能。2019年現在、提携不動産会社数がほかのサイトと比べると少ない。

【番外編】不動産会社の自社査定サイト

住友不動産販売

一括査定サイト,住友不動産販売

運営会社 住友不動産販売株式会社
利用者数 データなし
運用開始年 データなし
提携不動産会社数 自社
最大査定数 自社
対応エリア 全国
仲介件数と直営店舗数が全国NO1の不動産仲介会社、住友不動産販売が運営。

ノムコム

一括査定サイト,ノムコム

運営会社 野村不動産アーバンネット株式会社
利用者数 データなし
運用開始年 データなし
提携不動産会社数 自社
最大査定数 自社
対応エリア 全国
野村不動産アーバンネット株式会社が運営。「今の家が売れるか不安」「買い替えのために早く売らない」といけないといった人のために、『買換保証』『つなぎ融資』のサービスあり。

東急リバブル

一括査定サイト,東急リバブル

運営会社 東急リバブル株式会社
利用者数 データなし
運用開始年 データなし
提携不動産会社数 自社
最大査定数 自社
対応エリア 全国
顧客満足度92%の東急リバブル。一定期間に不動産が売却できなかった場合、東急リバブルが直接買い取る『リバブル売却保証システム』がある。

ソニー不動産

一括査定サイト,ソニー不動産

運営会社 ソニー不動産株式会社
利用者数 データなし
運用開始年 2014年
提携不動産会社数 自社
最大査定数 自社
対応エリア 1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)
片手仲介によって『囲い込み』を廃止。売り手だけを担当する『エージェント制』により、本当に満足のいく売却を実現。

ReaRie(リアリエ)

一括査定サイト,リアリエ

運営会社 パナソニック株式会社
利用者数 データなし
運用開始年 2015年
提携不動産会社数 自社(パナソニックホームズ不動産株式会社)
最大査定数 自社(パナソニックホームズ不動産株式会社)
対応エリア ●首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木)
●中部(愛知・岐阜・三重・静岡)
●近畿(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀)
大手電機メーカーの『パナソニック』が運営。リフォームをして付加価値をつけて売却することに強み。リフォームプランは無料で提供してもらえる。

一括査定利用のメリットとデメリット

一括査定,メリット,デメリット

不動産の一括査定を上手に使うために、まずはメリット・デメリットの両方を確認しておきましょう。

【関連記事】
不動産の一括査定サイトを使うと高値でスムーズに売却成功するワケ

メリット

無料で利用できる

すでにお伝えしましたが、一括査定サイトは無料で利用できます。どれだけたくさん査定してもらったとしても、お金が発生することはありません。

手間が省ける

一括査定では複数の業者に同時に査定してもらえますから、手間が大きく省けます。

一括査定のサービスができる以前は、売り手自身が個別に不動産会社を探して、1件1件連絡を取らなければなりませんでした。

それぞれの会社と個別にやりとりをするのは面倒ですし、時間もかかります。

一括査定であれば、インターネットを通じて、早ければ1分程度で査定依頼できます。かつては時間もかけて行わなければならなかった査定依頼が、すぐに、しかも複数社同時に可能になるというわけです。

あなたの不動産が得意な会社が見つかる

ひと口に不動産会社と言っても、それぞれに得意分野が異なります。戸建て、マンション、土地、田舎の土地など、不動産会社によって取り扱い件数が異なり、その分ノウハウに違いがあるのです。

一括査定サイトを使えば、あなたの不動産が得意な不動産会社に絞って査定依頼できます。自力で査定する不動産会社を見つける場合には、事前に得意分野を確認しなければなりません。

査定価格が比較でき相場がわかる

一括査定サイトでは、複数社から同時に査定結果をもらえますので、価格を比較することができます。

査定額は不動産会社によって異なります。査定額に数百万円の差が出ることも珍しくありません。

いろいろな不動産会社から査定結果を提示してもらうことで比較が可能になり、相場も見えてきます。

自力では不動産の相場を把握することが困難であったとしても、複数社の査定結果を見ることで、おおよそどのくらいの金額で売却が可能か、目検討がつけられるというわけです。

【関連記事】
不動産一括査定のメリット|信頼できる不動産会社を見抜く実践的方法

デメリット

必ず査定額で売れるとは限らない

査定額を見ると、「その不動産会社に依頼すれば必ずその金額で売ってくれるんだ」と思い込んでしまうかもしれません。

しかし、査定額はあくまで不動産会社が「これくらいなら売れそうだな」と考えている価格です。「この価格で必ず売却します」と約束するものではありません。

そもそも査定額は、相場と乖離している可能性があります。同時に査定をしている競合他社がいるなか、不動産会社としては自社に仲介を依頼してほしいので、自社を選んでもらえるよう高い査定額でアピールする傾向にあるからです。

そのため、売却活動を開始したものの、まったく買い手から申し込みがなく、最終的には査定額より販売価格を下げなければならないということになりかねません。

すべての不動産会社が登録されているわけではない

すでにお伝えしましたが、不動産会社は全国に約12万件もあります。一括査定サイトに登録しているのはその一部です。

一括査定サイトに登録していなくても、良質な不動産会社、あなたの物件が得意な不動産会社が存在する可能性は十分にあります。

不動産会社から連絡がある

しつこく勧誘をしてくるような不動産会社は排除するサイトが増えてきていますが、それでも不動産会社からの連絡がまったくないわけではありません。多少は営業トークを受けることも想定しておいたほうがいいでしょう。

営業トークが極めて苦手だという人にとっては、ストレスの原因になってしまうかもしれません。

悪徳な不動産会社が登録している可能性もある

一括査定サイト側もそれぞれに独自審査で登録する不動産会社をふるいにかけてはいますが、完全とはいえません。なかには悪質な業者が混じっている可能性があることも、頭に置いておくべきでしょう。

以下では、悪質な業者が行っている手口を簡単に紹介します。

囲い込みを行う

囲い込みとは、自社の利益のために、ほかの不動産会社から依頼のあった買い手の申し込みを断ることをいいます。

不動産会社の利益は、売買契約が成立したときの仲介手数料です。売り手と買い手、両方の仲介手数料を手に入れられれば、1物件で2回分の手数料を手に入れられます。他社から買い手の問い合わせがあったとしても「すでに別の方と交渉中です」と虚偽の報告をして、自社で買い手を見つけようとするのです。

囲い込みは自社の利益のみを追求し、売り手の不動産を売却する機会を失わせてしまう行為です。

統計的なデータはありませんが、『囲い込み』を行う不動産会社が少なからず存在しているのは事実でしょう。

参考:週刊ダイヤモンド

建売業者に安く売却する

建売業者とは、土地に住宅を建て、買い手に販売する会社のことを言います。そして、悪徳な不動産会社は、大幅に値下げをしてあなたの不動産を建売業者に販売します。なぜなら、それでもしっかりと儲けが出るからです。

あなたの不動産を建売業者に販売すると、当然ですが建売業者は土地を更地にしてから住宅(多くのケースでは戸建て)を建て、買い手に売ります。

そして土地にある程度の広さがあれば、多くの場合、土地を複数に分割して、それぞれに住宅を建てます。

仮にあなたが売却した不動産の土地を、3つに分けて、それぞれに戸建てを建てたとしましょう。

このとき、不動産業者はどれだけ仲介手数料を手に入れられのでしょうか?。

あなたの不動産を売却したとき、あなたと建売業者から、まずは2回分手に入れます。

そして、新たに建てた戸建ての買い手を見つけたときに、買い手と建売業者から6回(戸建てが3つで、それぞれ買い手と建売業者から仲介手数料がもらえるため)で、計8回仲介手数料を得ていることになります。

日本は資本主義ですから、自社の利益の追求それ自体に問題はありません。しかし、売り手の不動産を高く売却できるにもかかわらず、販売努力を怠り、建売業者に安く売ることは、売り手の利益を無視した悪行だと言わざるを得ません。

リフォームなどをさせて紹介料をもらう

長期間不動産が売れないと、「リフォームをしましょう」「クリーニングしましょう」と不動産会社の営業マンがアドバイスをするかもしれません。

「リフォームやクリーニングをして付加価値をつければ買い手が見つかるはずだ」というロジックです。それは一面では正しいですが、営業マンの本当の狙いが、リフォーム・クリーニング業者から紹介料を手に入れることにないか、注意する必要はあります。

「付き合いのある業者に言えば安く済ませられます」といって、自社と提携している業社に依頼をすれば、営業マンはキックバックをもらえるのです。

物件によってはリフォームやクリーニングをする必要もあるでしょう。しかし必須かと言われれば、そうとは言い切れません。

適切な販売戦略を取れば、リフォームやクリーニングをせずとも売却できる可能性があるからです。

一括査定サイトを上手に利用するポイント

一括査定,利用のポイント

一括査定サイトのメリット・デメリットを確認してきました。便利さが際立つ一方で、デメリットの部分を不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、ご安心ください。一括査定サイトを上手に利用することで、デメリットを避けつつ、あなたの不動産を高く売却することも可能です。

一括査定サイトを、単に不動産の価格を知るツールとして利用するのは、あまりうまい使い方とはいえません。あなたに合った良質な不動産会社と出会うための「ふるい」としても利用するのが上手な使い方です。

ここでは、一括査定サイトを上手に利用する、つまり、不動産会社をふるいにかける方法を確認してみましょう。

複数の一括査定サイトを利用してみる

よい不動産会社をふるいにかけるためには、そもそもザルに入ってくる不動産会社のなかに、よい会社が入ってなければなりません。そのための方法の一つとして、複数の一括査定サイトを利用する、ということが挙げられます。

1つの一括査定サイトで、あなたの不動産を取り扱えるすべての不動産会社に査定してもらえるわけではありません。不動産会社が登録している一括査定サイトには限りがあるからです。

そのため、1つの一括査定サイトだけにこだわらず、複数の一括査定サイトを利用するとよいでしょう。

おすすめの一括査定サイトの選び方

複数の一括査定サイトを利用するといっても、あまりいくつも利用するのは大変です。そこでおすすめなのが、「厳選系」+「大規模系」+「大規模系」の3つを選んで組み合わせる方法です。

例えば、大手6社が集まっている『すまいValue』と、大手と地域に根差した不動産業者の両方を取り扱っている『イエイ』『イエウール』の3つを利用すれば、あなたの不動産を取り扱える不動産会社をおおよそ網羅できるでしょう。

なお、マンションを売りたい場合には、上記の3つに加えて、マンションに特化した『マンションnavi』もあわせて利用するとよいでしょう。

悪徳業者を排除する仕組みのある一括査定サイトを利用する

一括査定サイト側で悪質な業者を排除してくれていると、利用者としては安心できますよね。一括査定サイトによっては独自の基準を設けており、それをクリアしていない場合や、売り手からのクレームが多い場合には、掲載を見送るシステムを作っているところがあります。

悪徳企業を排除する仕組みがある場合には、ホームページに必ず記載があるはずですから、一度確認するとよいでしょう。

相場からかけ離れた査定額を出す不動産会社への依頼は避けよう

査定結果が送られてきて、ほかの会社の査定額よりも明らかに高い金額を提示している、もしくは低い金額を提示している場合、その不動産会社への依頼は避けましょう。

あまりにも査定額が高い場合には、とにかくあなたと契約を結びたいがために、実際の販売価格として現実的でない金額を提示している可能性があります。

一方、あまりにも低い金額を提示している場合は、あなたの不動産の価値を適切に測れず、きちんとした販売戦略を立ててくれない可能性があります。

まずは机上査定、その後訪問査定を利用しよう

査定には『机上査定』と『訪問査定』の2つがあることはすでにお伝えしました。

一括査定サイトを利用するとき、まずは机上査定を選び、その後、査定金額でふるいにかけたうえで、訪問査定を利用してください。

机上査定は目安額や相場を知るのには便利ですが、本格的に売却活動を始める段階になったら、正確な査定額が出る訪問査定のほうがベターです。

そして、訪問査定を利用した後は、次に紹介する質問をすることで、さらに不動産会社をふるいにかけましょう。

査定の根拠を聞いてみる

不動産業者に査定額の根拠を聞いてみましょう。

査定額とは、不動産会社が「この価格なら売れるだろう」と考えている金額のことです。そして、訪問査定をして金額を提示したからには、その根拠が明確になっているはずです。

根拠を聞いてみて、もし納得いかない説明を受けた場合には、その不動産会社への依頼は避けたほうがよいでしょう。

不動産会社の営業マンが信頼できるか見極めるポイント

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上手な一括査定サイトの利用方法は、「不動産会社をふるいにかけること」だとお伝えしました。さらにふるいにかけるために、ここでは不動産会社の営業マンが信頼できるかどうか、見極めるためのポイントについて解説します。

ここに至るまでに、訪問査定を依頼し、その査定額の根拠に対する納得のいく説明も受けていることとします。そのうえで、不動産会社の営業マンに対して、次の4つの質問をぶつけてみてください。

  • 『宅地建物取引士』の資格は持っているか。もし持っていないなら今後取得する予定はあるか
  • このままずっと不動産業界の仕事に従事するつもりがあるか
  • 直近の販売実績、過去に高値で売却した実例、その時の販売戦略
  • あなたの不動産をどういったビジョンで売却しようと考えているか

前者2つの質問では、営業マンの本気度がわかります。宅地建物取引士』とは国家資格の一つで、不動産業売買に関する専門的知識を持つ人のことです。

営業マンが必ずこの資格を持っている必要はありませんが、資格を持っている、もしくは取得を検討している人であれば、売り手のために誠実な取引をしたいと考えていると判断してもよいでしょう。

さらに、不動産業界でこれから生きていこうと考えているかを確認するのも重要です。とりあえず不動産業界で働いているだけなのか、それとも不動産業を一生の仕事にしようと考えているかで、仕事への本気度が大きく異なるはずだからです。

また、後者2つの質問では、営業マンのマーケットへのアンテナの張り方や、マーケット感覚がわかります。これらの質問の答え方で、あなたの物件のどこに価値を見出し、どの程度の価格をつけ、どんな販売戦略が有効か、それを見極める力があるかを把握することができます。

もし、これら4つの質問についてきちんと答えられない営業マンであれば、売却を依頼しないほうが無難かもしれません。

あなたの不動産を上手に売却するポイント

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あなたの不動産を上手に売却する。口に出せば簡単ですが、具体的にはどういったことを指すのでしょうか。

それはズバリ、「高い値段で、早く売る」ことだといえるでしょう。

不動産の売却が満足いくものになるかどうかというのは、最終的にはやはり、売却価格に集約される部分が大きいと思います。高い価格で売れれば満足でしょうし、思っていたよりも低額になってしまったのであれば、不満が残る結果になるはずです。

また、売れるまでの時間も重要なはずです。売却完了まで1年でも2年でも気長に待てる人は少ないでしょう。

では、「高い値段で、早く売る」ためにはどういったことが重要なのでしょうか。それは、次の3点にあるといってよいでしょう。

  • 相場はあくまで相場でしかないと理解する
  • 当事者意識を持つ
  • スペックを売らず、ストーリー(体験)を売る

具体的にどういったことなのか見てみましょう。

相場はあくまで相場でしかないと理解する

多くの売り手は「相場」を基準に売却価格を考えがちです。しかし、あくまで相場は相場でしかないと理解しておかなければなりません。

相場は、過去の取引事例を参考にした「多くの人に納得がいく」価格であり、「その価格帯で取引しなければならない」という決まりではありません。

したがって、多くの人に認めてもらえずとも、買い手のなかの1人があなたの不動産に価値を見出してくれるのであれば、高値での売却が実現する可能性はあるのです。

不動産売却を成功に導くには、『相場』にとらわれるのではなく、「自分の不動産にはどういった価値があり、どのような人に向けてアピールすれば高値で売れるのか」というポイントに注力しなければなりません。

当事者意識を持つ

「不動産会社にすべて任せておけば安心」ということはありません。

担当してくれる営業マンは、あなたの不動産を住まいにしたり、運用したりしたことがあるわけではありません。戸建てやマンション、土地などの形態にかかわらず、あなたの不動産について一番理解しているのはあなた自身のはずです。

したがって、営業マンが買い手に魅力を存分に伝えてくれるよう、そして、あなたの不動産に興味を持ち、内見に来た人に「買いたい!」と思ってもらえるよう、あなた自身が不動産の良い点を見つけ、アピールできるように準備しておかなければなりません。

スペックを売らず、ストーリー(体験)を売る

不動産の良いところを見つけるというと、スペックばかりに目を向けがちです。

確かに、スペックもアピールポイントとしては非常に重要です。

築年数や間取り、駅からの近さ、近隣の治安の良さやスーパーなどの施設の有無。

けれど、こういったスペックはどの不動産にも表示がありますし、価格が同じ程度であれば、よりスペックの高い不動産に買い手を奪われてしまいます。

そこで、スペック以外に差別化する方法が「ストーリー(体験)を売る」ことなのです。

ストーリー(体験)を売るとは

ストーリー(体験)を売る」というと抽象的で、ピンとこないかもしれませんので、簡単に例を見てみましょう。

少し古いですが、90年代に「こどもと一緒にどこ行こう?」というキャッチフレーズと、ビートルズの『オブ-ラ-ディ,オブ-ラ-ダ』の歌とともに宣伝されていた、ホンダ・ステップワゴンのCMを覚えていませんか?

もしくは、アウトドアで目いっぱい遊んだ子供が、帰りの車ですやすやと気持ちよさそうに眠っている。最後に『モノより思い出』という言葉で締めくくる、日産・セレナのCMは?

どちらもワゴン車のCMですが、スペックを一切説明していません。この車を使えば、子供と一緒に楽しい体験ができる、思い出が作れるといったストーリー(体験)を説明しているのです。

そして重要な点は、ステップワゴンにもセレナにも、『家族で楽しい体験をする』ための特別な機能は一切ないということです。どちらも単に6人以上が乗れるミニバンでしかありません。

つまり、特別な機能がなかったとしても、あなたの不動産を使えばどういったストーリー(体験)ができるのかを考え抜き、売り出すことで、そこに価値を感じてくれる人に高い価格で売却することができるというわけなのです。

ただ、あなた自身でストーリー(体験)を考えることは困難かもしれません。営業マンと一緒に、どういった内容にすべきか話し合うとよいでしょう。

不動産売却ガイド

ここでは、不動産の売却についての疑問が解決するよう、内容別の不動産売却ガイドを紹介します。

あなたが知りたい内容別に、興味のあるページを見てみましょう。

不動産売却の流れについて
不動産売却の流れと売却をスムーズに行うための5つの秘訣
初めての不動産売却|全体像を理解したい人のための知識と注意点
初めてのマンション売却|正しく不動産会社を選び高値で売却する方法
土地をスムーズに売却するための流れと事前に知っておくべき注意点
不動産売却の費用について
不動産売却にかかる費用の一覧と費用を安く抑えるための3つの方法
マンション売却にかかる費用の一覧と売却費用を抑えるための秘訣
土地の売却時にかかる費用と売却価格を高めるために出来る事とは?
不動産売却の税金について
不動産売却の税金の計算方法と控除を受けるための必要な知識
マンション売却の税金まとめ|相続税や譲渡税などの求め方について
土地の売却時にかかる税金の計算方法と節税に繋がる6つの特別控除
不動産売却の確定申告について
家を売却したら必ず確定申告|申告方法や流れを初めての人向けに解説
マンション売却したら確定申告不要?判断方法や申告書の書き方
土地売却で所得があれば確定申告を!譲渡所得の計算と申告に必要なこと
不動産売却のローンについて
ローンがある住宅の売却方法|返済途中でも不動産を売ることは可能
マンションを売却しても住宅ローン残債が払えないときの3つの対処法
離婚時に住宅ローンが残っている場合に自宅を売却するおすすめの方法
住宅ローン返済が難しい人が任意売却を選ぶ理由&メリット・デメリット
住宅ローンの完済後に自分で抵当権を抹消するための4つのステップ
相続した不動産について
相続した土地を売却するときに必要な準備とその流れまとめ
不動産を相続した後の有効な活用法|目的別の活用法と手続きの知識
不動産を相続した後の有効な活用法|目的別の活用法と手続きの知識
相続不動産を売却した時にかかる税金の全知識とそのシミュレーション
田舎でも土地売却は可能|利用予定がない不動産を手放した方が良い理由
農地の相続で知っておきたい基礎知識|非農家の農地相続とは?
不動産がなかなか売れない場合について
家が売れないときはどうする?7大原因と売るための対処法
マンションが売れない原因とは?買手を見つける改善策と対処法
土地が売れない理由4つといつまでも売れない場合の対処法7つ
空き家について
空き家ビジネスを始めたい方のための基礎知識と成功事例
空家対策特別措置法とは | 空き家所有者が抱える問題と措置法の効果

まとめ

一括査定サイトは便利なサービスですが、上手に利用しないと思うように売却活動が進まず、ストレスを溜めてしまうかもしれません。

一括査定を上手に利用する方法をもう一度おさらいしておきましょう。この記事で紹介した、不動産会社を「ふるいにかける」方法を実践し、数多ある不動産会社のなかから、本当にあなたのために努力をしてくれる会社を選ぶようにしてください。

  • 複数の一括査定サイトを利用する
  • 悪徳業社を排除する仕組みのある一括査定サイトを利用する
  • 相場から離れた不動産会社への依頼は避ける
  • まずは机上査定、その後訪問査定を利用する
  • 査定の根拠を聞いてみる

また、「早く、高く売却する」ためには、すべてを不動産会社任せにせず、あなた自身も不動産のアピールポイントを見つけておきましょう。

そこで重要になるのが、あなたの不動産が提供できるストーリー(体験)です。どういったストーリー(体験)があるか、どのような顧客にそのストーリー(体験)を感じてもらえるのか考え抜き、アピールできるようにしましょう。

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