福屋不動産販売を含む福屋グループは、関西と九州の中古不動産市場を牽引している一社といえます。

個人が不動産を売却するときは、複数の不動産仲介業者に相談するのがベターですが、関西と九州で不動産を売ろうとしているなら、その複数の会社のなかに福屋不動産販売を含めることを検討してみてください。同社の店舗網と情報網は、不動産オーナーをサポートしてくれるはずです。

福屋不動産販売を使って不動産を売却した人の評判を紹介しながら、同社の実力を探っていきます。

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福屋不動産販売の特徴|得意なポイント

 

株式会社福屋不動産販売などの親会社である株式会社福屋ホールディングスは、大阪市北区に本社を置いています。福屋は1965年に工務店として創業しました。つまり福屋のオリジナルは「家づくり」だったわけです。

創業から約30年が経過した1994年に不動産仲介事業に進出し、それ以降、不動産仲介がメインになりました。

不動産仲介98店舗、建設事業8営業所

福屋グループの建設事業の拠点は8営業所ですが、不動産仲介の拠点は98店舗もあります。ほとんどは関西に集中していて、その内訳は以下の通りです。

  不動産仲介98店舗 建設事業8営業所
大阪府 34店舗 2営業所
兵庫県 22店舗 2営業所
京都府 12店舗 1営業所
奈良県 7店舗 1営業所
滋賀県 7店舗 1営業所
東京都 12店舗  
福岡県 4店舗 1営業所

住宅に関するあらゆる悩み事に対応できるワンストップ化

福屋グループの契約件数は年間8,000~1万1,000件の間で推移しています。関西と九州を地盤としながらこれだけの契約件数を獲得できているのは、同社がそれだけ不動産オーナーや購入希望者から信頼されているということです。

福屋グループの魅力の一つは、「住まいのサービスのワンストップ化」です。

昨今、新築マンションの高騰により新築を敬遠する動きが強まり、その代わりに中古物件を購入してリノベーションする人が増えています。また少子高齢化と核家族化が進んだことにより、人々の住宅ニーズが変化しています。

つまり、かつてのように特定の物件に人気が集中することは珍しくなり、不動産会社は顧客一人ひとりにマッチした住宅や土地を提供しなければならないのです。

そうなると不動産を売却しようとしている人や、不動産を購入しようとしている人は「自分にマッチした不動産会社」を探さなければなりません。そこで福屋グループは「住宅に関するあらゆる悩み事」に対応できる体制を築いたのです。

高価売却と早期売却を実現する体制づくり

不動産仲介に力を入れている福屋グループだけあって、不動産売却を検討している個人を手厚くサポートしています。不動産オーナーが福屋不動産販売に売却の仲介を依頼すると、同社の98店舗に即座に情報が流れます。つまり98店舗が「あなたの不動産」の購入希望者を探してくれるわけです。

また、新聞折り込みチラシや手配りチラシ、福屋グループのホームページなどを使って、売却対象の不動産をPRします。

そして売主(不動産オーナー)にとって心強いのは、福屋グループが多数の購入希望者リストを持っていることです。購入希望者が多いほど、中古不動産は早期売却しやすくなります。

これは、売りにも買いにも強い福屋グループの強みといえるでしょう。

福屋不動産販売の評判と利用者の声

それでは、福屋不動産販売に不動産の売却を仲介してもらった個人は、同社をどのように評価しているのでしょうか。利用者の評判を紹介します。

「超大手より40万円も高く査定してくれた」

この方は、関西のなかで移住をすることに決め、現在の家を売り、移住先で新たに家を購入することにしました。そこで現在の家を福屋不動産販売に査定してもらいました。査定額はこの方が想定していた金額をはるかに上回りました。また福屋不動産販売の担当者の対応もよかったので、そのまま仲介を依頼しようと思ったのですが、念のため他社に査定を依頼することにしました。

2社目の査定依頼先は、全国に営業所を持つ超大手でしたが、福屋不動産販売の査定額より40万円も低かったのです。

この方は福屋不動産販売に売却仲介を依頼しました。福屋グループの「関西での強さ」を実感したそうです。

参考:株式会社福屋不動産販売の不動産売却の評判|知ってる?不動産査定・売却の評判

「経済的に困っていたので助かった」

こちらの方は、経済的な理由から自宅を売却することになりました。関西で圧倒的な知名度を誇る福屋不動産販売に電話で査定を依頼すると、すぐに訪問してくれました。

査定額を聞いてこの方は「助かった」と思いました。この方が想定していた金額が出たからです。

念のため、ほかにも2社に査定してもらいましたが、いずれも福屋不動産販売の査定額を下回りました。

この方が福屋不動産販売に売却の仲介を依頼したのは、査定額の高さもありますが、もしなかなか購入希望者が現れなかった場合は、買取に切り替えてもらえるからでした。

経済的に困っていただけに、福屋不動産販売の盤石の体制に救われました。

参考:株式会社福屋不動産販売の不動産売却の評判|知ってる?不動産査定・売却の評判

関西と九州に強い福屋不動産販売だが、特に大阪と兵庫は手厚い

得意なエリア

福屋不動産販売は、関西エリアの不動産の取り扱いを得意にしています。特に大阪府には34店舗、兵庫県には22店舗も展開しています。

大阪府内の店舗は以下の通りです。

本店(大阪市北区) 守口店 香里店 茨木店 池田店
千里中央店 寝屋川店 東大阪店 堺東店 津田店
大日店 高槻店 北野田店 中百舌鳥店 枚方店
鶴見緑地店 帝塚山店 八尾店 藤井寺店 東住吉店
弁天町店 深江橋店 京橋店 上新庄店 大阪駅前店
南巽店 難波店 吹田店 豊中店 豊中南店
谷町店 京阪くずは店 星田駅前店 平野店  

そして兵庫県内の店舗は次の通りです。

加古川店 宝塚店 明石店 六甲道店 東加古川店
高砂店 川西店 姫路店 舞子店 西宮北口店
姫路南店 垂水店 姫路西店 新長田店 伊丹店
尼崎店 小野店 塚口店 岡本店 姫路北店
三木店 鈴蘭台店      

これだけ店舗展開していれば、大阪府内と兵庫県内の不動産売買情報の大半は福屋不動産販売に集まるはずです。この店舗網と情報網は、不動産の売主(不動産オーナー)をしっかりバックアップしてくれるはずです。

福屋不動産販売に売却を依頼したときの流れは?手数料は?

福屋不動産販売に売却の仲介を依頼したときの流れを解説します。あわせて仲介手数料も紹介します。

売却の手順

福屋不動産販売を利用すると、9ステップでお手持ちの不動産の売却が進みます。

ステップ1:相談

福屋不動産販売では「売りたい」と考えている人だけでなく、「売ろうかどうか迷っている」人の相談にも乗っています。この相談によって不動産オーナーは、正式な査定を依頼する前に「おおよその売却価格」を知ることができます。

また相談者は、住宅ローンが残っている物件の売却方法や、税金や仲介手数料や諸経費などの知識を得ることができます。

ステップ2:査定と調査

相談の結果、売却の決意が固まったら、不動産オーナーは正式に査定を依頼します。住宅ローンが残っている売主は、査定額が出ると返済計画を立てやすくなります。

また買い替えを検討している人は、次の家を購入するための資金計画を立てることができます。

ステップ3:媒介契約の締結

不動産オーナー(売主)が査定額や福屋不動産販売のサポート体制に納得がいけば、売主と同社の間で媒介契約を結びます。この契約により、福屋不動産販売は販売活動に着手します。

「契約」を結ぶのですが、この時点で料金が発生することはありません。不動産売却の仲介手数料は完全成功報酬制なので、売主は売却が成立するまで福屋不動産販売にお金を支払う必要はありません。

ステップ4:販売活動

媒介契約を結ぶと、販売活動がスタートします。

福屋不動産販売は購入希望者リストを有しているので、まずはその方々に売却する不動産の情報を伝えます。

さらに新聞折り込みチラシを使った宣伝や、不動産情報誌やインターネットサイトへの掲載によっても購入希望者を集めていきます。

そして福屋不動産販売の98店にも即座に売却情報が流れるので、購入希望者が早期に現れることを期待できます。

ステップ5:購入希望者の案内

購入希望者が現れたら、売主(不動産オーナー)に案内します。

福屋不動産販売の担当者は売主に「購入希望者にどのようにアピールしたらよいか」をアドバイスします。

ステップ6:経過報告

売却が難しい物件の場合、数カ月にわたって購入希望者が現れないこともあります。その間、売主は相当心配になるはずです。

そこで福屋不動産販売では、担当者が売主に定期的に状況を報告します。

ステップ7:売買契約

購入希望者と条件が折り合えば、売買契約を結ぶことになります。売買契約は売主と買主(購入希望者)の間で結ぶものですが、福屋不動産販売の担当者がしっかりサポートします。したがって「契約をしたことがない」売主でも安心できます。

ステップ8:売却準備

売買契約が結ばれると、いよいよ売却の準備に入ります。

住宅ローンの残債があれば完済して抵当権を抹消します。そのほかにも多くの書類が必要になりますが、福屋不動産販売の担当者がすべてアドバイスします。

ステップ9:物件の引き渡しと売却代金の受け取り

売却準備が整えば、あとは買主に物件を引き渡し、買主から売却代金を受け取るだけです。この取引の場にも福屋不動産販売の担当者が立ち会います。

また引っ越しのサポートも受けられます。

仲介手数料

福屋不動産販売は仲介手数料について公開していませんが、法律で仲介手数料の上限が決まっていますのでそれを紹介します。

  • 200万円以下の部分:取引額(売却価格、以下同)の5%以内
  • 200万円超400万円以下の部分:取引額の4%以内
  • 400万円超の部分:取引額の3%以内

福屋不動産販売から上記以上の金額を請求されることはありません。

また仲介手数料は完全成功報酬制ですので、売買が成立するまで売主(不動産オーナー)がお金を支払う必要はありません。

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まとめ

関西地方と九州地方の方で、自身の不動産の売却を検討している方は、福屋不動産販売への相談を選択肢に入れてみてください。関西と九州の「濃密な不動産情報」を、同社の担当者から入手できるからです。

福屋不動産販売を含め、複数の不動産仲介業者に査定を依頼し、高値での物件売却を成功させましょう。

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