東京のマンションを高値で売却したいけれど、いつ売却すればいいかわからない方は多いのではないでしょうか。

直近2年間のマンション売却相場などを確認することで、今が売り時かどうかわかるでしょう。また、信頼できる不動産業者に仲介を任せれば、マンションの価値を引き出し、価値以上の値段で売却することも可能です。

そのためには、マンションの売却相場や良質な不動産業者、営業マンの見極め方を知る必要があります。マンション売却が不得意で質の低い業者に依頼すると、売却価格が低くなって損をしたり、いつまでも買手がつかず時間ばかりが過ぎていくということにもなりかねません。この記事を読むことで、いつマンションを売却すべきか、どのような不動産業者や営業マンを選べばいいのかがわかります。

東京のマンションの売却相場や間取り別販売件数、不動産業者の選び方などを紹介します。

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この記事の目次

東京のマンションは2019年の今が売り時

2019年現在、東京のマンションは、不動産価格指数が2008年に比べて約1.4倍になっており、高額で売却しやすい状況が生まれています。

不動産価格指数は、全国のマンションや戸建ての取引データに基づき、個別物件の品質を推計した指数です。不動産価格指数が高い場合、それだけ高く売買できる可能性があるということで、2019年の今は売り時といえます。

不動産価格指数は変動するため、高いタイミングで売却を検討することが大切です。売却を迷っていると、不動産価格指数が下がり、高値で売却できなくなる可能性があります。

参考:不動産価格指数|国土交通省

東京のマンションが高騰している理由

東京のマンションが高騰しているのには、明確な理由があります。理由を知っておくことで、納得したうえで売却に向けて行動できるようになるでしょう。

東京のマンションが高騰している理由は、次の通りです。

2020年の東京オリンピック

2020年には、東京でオリンピックが開催されます。世界中から集まるトップアスリートの競技を生で見ようと、東京にマンションを買うことを考える人が増えています。また、オリンピック開催に向けてさまざまな施設の建設が進んでいることも、東京の不動産価格の高騰を支える要因になっています。

そのほかにも、日本の首都・東京では、常時さまざまなイベントが開催されています。東京オリンピックだけではなく、今後開催されるイベントも楽しみやすくなるため、この機会にマンションを購入しようと考える方もいるでしょう。

政府の金融緩和政策

政府の金融緩和政策により、住宅ローン金利が低水準をキープしています。そのため、不動産の売買が活発になっているのです。

数千万円ものローンを組む場合、金利が0.1%上がるだけでも数十万円もの利息となります。少しでも金利が安いうちにマンションを購入したいと考える人が多いため、売却する側にとっても今が狙い目といえます。

金融緩和政策が修正されると、住宅ローンの金利も変動する可能性があるため、金利が低いうちに早く決断したほうがいいでしょう。

東京のマンション売却相場

当サイト「いえぽーと」で相場検索が可能です
「いえぽーと」では、国土交通省が提供する不動産取引価格情報を元にした最新の不動産価格相場を検索することができます。以下をクリックすると、検索画面に進めます。

▶ 
東京のマンション相場を調べる ◀

市区町村はもちろん、駅名や町名単位でも検索可能で、不動産の面積に応じた相場を表示することもできます。築年数や最寄駅からの徒歩分数、間取りなどと相場の関係がひと目でわかるグラフも掲載していますので、ぜひ活用してみてください。

東京は、エリアが少し変わるだけでマンションの売却相場が変わるので、地域ごとの相場を確認しておきましょう。マンション売却相場が高い千代田区や港区、比較的安い足立区や葛飾区まで詳しく紹介します。

千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区のマンション相場

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 1107件 1015件 1024件 974件 1036件 941件 955件 922件
平均成約価格(円) 5586.83万円 5416.31万円 5473.26万円 5473.26万円 5861.50万円 5806.70万円 5893.12万円 5846.83万円
平均㎡単価(円/㎡) 97.48万円 96.50万円 96.28万円 100.11万円 99.31万円 102.83万円 101.33万円 101.48万円
平均専有面積(㎡) 54.04㎡ 53.14㎡ 53.27㎡ 55.33㎡ 55.83㎡ 53.31㎡ 54.87㎡ 54.92㎡

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

いわゆる「都心」といわれるエリアです。合計成約件数は減少傾向にありますが、平均成約価格は上昇傾向です。

合計成約件数が減少傾向にあることは、必ずしも売れにくいことにはつながりません。マンションが売れにくい場合、平均成約価格も減少すると考えられますが、逆に上昇しています。

そのため、中古マンションを求める人のニーズを満たしたマンションがしっかり売れているのだと考えられます。

墨田区・江東区・足立区・葛飾区・江戸川区のマンション相場

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 912件 833件 877件 972件 931件 832件 870件 836件
平均成約価格(円) 3441.72万円 3580.13万円 3648.80万円 3677.96万円 3647.10万円 3650.23万円 3726.95万円 3649.60万円
平均㎡単価(円/㎡) 52.46万円 54.24万円 55.58万円 56.18万円 56.85万円 55.95万円 57.09万円 56.84万円
平均専有面積(㎡) 64.71㎡ 65.18㎡ 64.92㎡ 64.40㎡ 63.73㎡ 64.45㎡ 64.21㎡ 63.82㎡

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

23区の東部にあたるエリアです。2017年3月~2018年5月にかけて平均成約価格が上昇傾向にありますが、その後は下がったり上がったりしています。

合計成約件数は増減が激しいため、予測は困難でしょう。ただ、購入希望者のニーズを満たしてさえいれば、高値でのマンション売却は難しくないため、合計成約件数を気にしすぎる必要はありません。

文京区・台東区・豊島区・北区・荒川区のマンション相場

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 630件 524件 554件 536件 633件 540件 552件 600件
平均成約価格(円) 3876.36万円 3664.91万円 3834.37万円 4074.24万円 4189.75万円 4075.54万円 4007.89万円 4134.09万円
平均㎡単価(円/㎡) 71.30万円 70.33万円 72.24万円 73.16万円 75.70万円 73.84万円 73.08万円 73.86万円
平均専有面積(㎡) 53.37㎡ 51.92㎡ 52.14㎡ 54.43㎡ 55.10㎡ 54.81㎡ 54.59㎡ 55.93㎡

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

23区の北部にあたるエリアです。合計成約件数は上がり下がりしていますが、平均成約価格は上昇傾向にあります。

2018年3月~8月にかけて約100件も合計成約件数が減少していますが、その後2019年2月にかけて約50件増えています。2019年も増え続けるか、途中で上がり下がりすることが予想されるでしょう。

中野区・杉並区・板橋区・練馬区のマンション相場

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 630件 582件 569件 579件 606件 510件 620件 608件
平均成約価格(円) 3401.17万円 3340.16万円 3415.28万円 3605.69万円 3615.29万円 3499.99万円 3616.23万円 3637.42万円
平均㎡単価(円/㎡) 57.71万円 57.92万円 59.37万円 60.39万円 61.40万円 61.07万円 61.65万円 62.28万円
平均専有面積(㎡) 58.18㎡ 56.88㎡ 56.90㎡ 58.79㎡ 58.15㎡ 57.34㎡ 58.25㎡ 57.59㎡

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

23区の西部にあたるエリアです。2017年11月~2018年5月にかけて、合計成約件数が大きく増加しています。

平均成約価格は、2017年12月に上昇して以降ほぼ横ばいが続いており、今が売り時だと考えられます。合計成約件数にも減少傾向はなく、比較的売れやすいタイミングといえるでしょう。

品川区・目黒区・大田区・世田谷区のマンション相場

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 867件 815件 846件 828件 941件 817件 874件 886件
平均成約価格(円) 4395.47万円 4382.78万円 4367.28万円 4704.51万円 4787.32万円 4662.73万円 4650.18万円 4707.13万円
平均㎡単価(円/㎡) 73.52万円 73.58万円 74.41万円 76.01万円 78.10万円 76.72万円 77.91万円 76.98万円
平均専有面積(㎡) 58.66㎡ 58.79㎡ 57.32㎡ 60.39㎡ 60.22㎡ 60.17㎡ 58.58㎡ 60.75㎡

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

23区の南部にあたるエリアです。合計成約件数は上がり下がりを繰り返していますが、平均成約価格は上昇傾向にあります。

東京23区のなかでも平均成約価格が高く、変動も少ないことが特徴で、安定した需要があるエリアといえます。

多摩北部(立川市・三鷹市・青梅市・小金井市・国分寺市・東村山市など)のマンション相場

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 457件 405件 415件 399件 435件 397件 437件 390件
平均成約価格(円) 2717.14万円 2733.48万円 2695.89万円 2939.57万円 2899.86万円 2758.80万円 2791.31万円 3000.95万円
平均㎡単価(円/㎡) 41.59万円 40.92万円 41.35万円 44.55万円 43.00万円 42.82万円 42.77万円 44.43万円
平均専有面積(㎡) 63.73㎡ 64.58㎡ 64.36㎡ 64.53㎡ 65.46㎡ 63.30㎡ 63.39㎡ 65.40㎡

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

23区外の多摩地域の北部にあたるエリアです。2018年5月以降、合計成約件数と平均成約価格が上がったり下がったりを繰り返しています。

2017年6~8月と2018年12月~2019年2月の平均成約価格には、約300万円もの差がついており、今後上昇していくことが期待できます。

多摩南部(八王子市・府中市・調布市・狛江市・多摩市など)のマンション相場

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 503件 459件 513件 488件 500件 493件 511件 507件
平均成約価格(円) 2514.86万円 2498.16万円 2532.79万円 2523.49万円 2550.22万円 2673.77万円 2509.54万円 2671.14万円
平均㎡単価(円/㎡) 35.12万円 36.14万円 35.72万円 35.64万円 36.25万円 37.64万円 35.51万円 37.93万円
平均専有面積(㎡) 71.06㎡ 68.51㎡ 69.88㎡ 70.15㎡ 69.54㎡ 70.95㎡ 70.71㎡ 70.07㎡

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

23区外の多摩地域の南部にあたるエリアです。平均成約価格はほぼ横ばいですが、時折100万円近く上昇しています。

合計成約件数も横ばいのため、安定して売却できると考えられます。2018年6~8月の平均成約価格の上昇のように、今後また急上昇する可能性もあります。

信頼できる不動産業者を選び高く売却するためのポイント

マンションを高く売るコツは、信頼できる不動産業者を選ぶことです。購入希望者とのやり取りは不動産業者が行うため、トラブルのリスクなく高く売れるかどうかは、業者の対応で決まります。

信頼できる不動産業者を選ぶと同時に、能力が高い営業マンに担当してもらうことも大切です。能力が高い営業マンや信頼できる不動産業者の選び方を詳しく見ていきましょう。

担当営業マンに4つの質問をする

担当の営業マンは、初めは業者側が独断で割り当てますが、希望すれば営業マンを変更できることがほとんどです。次の4つの質問をして、担当営業マンの質を見極めましょう。

『宅地建物取引士』の資格を持っているか

宅地建物取引士(宅建士)は、不動産の売買契約時の重要事項説明を行うために必要な資格で、事業所の規模に応じて一定人数の配置が法律で義務づけられています。

この資格を有しているということは、不動産取引に関する専門知識があるということなので、知識不足による売却のトラブルのリスクが低くなります。

これは、購入希望者にとっても同様で、専門知識が浅い営業マンと取引することで、損害を受ける可能性があります。

結果、売主と購入希望者とのマッチングがうまくいかず、売却のベストなタイミングを逃すリスクが高まるでしょう。

最近の販売実績

最近、どのような物件を売却したか確認しましょう。マンション売却の成功率は、世の中の動向に左右されるため、最近の成功率が現在の成功率といえます。

過去に多くの物件を販売できていても、最近の実績がない場合は注意が必要です。マンションが売却しにくい時期も、創意工夫し、実績を積み重ねてきた営業マンが優れた営業マンだといえるでしょう。

過去に高値で売却した実例

高値で売却した実例の提示を求め、営業マンの能力を見極めましょう。マンションの相場よりも高い価格で売却したい場合は、単に実績が豊富な営業マンではなく、相場以上の値段をつけたうえで売却を成立させられる営業マンを選ぶことが大切です。

マンションのデータとあわせて実例の提示を求め、相場よりも高い値段をつけられているか確認しましょう。

高く売却したときの販売戦略や販売方法

高く売却したときに、どのような戦略と方法で販売したのか、詳しい話を聞いてみましょう。販売の中身まで尋ねることで、自分のマンション売却の戦略がイメージできるようになります。

また、マンション売却における熱意も伝わってくるため、営業マンの能力や信頼性を見極める判断材料となります。

査定の根拠を聞く

マンションを査定してもらった際には、納得できる査定額かどうかに関係なく、査定の根拠を尋ねてみましょう。

価格査定マニュアルに従って査定している不動産業者ばかりではなく、営業マン次第で査定額が変わることもあります。そのため、査定額が妥当なものかどうかの確認が必要です。

根拠に納得できなかったり、そもそも営業マンが根拠をしっかりと提示できなかった場合は、その業者への依頼は見送ったほうがいいかもしれません。

マンション売却が得意な不動産業社を選ぶ

マンション売却の実績が豊富で、相場以上での売却戦略が立てられる不動産業者を選びましょう。

賃貸やマンション管理、売買など複数の業務をかけ持つ業者が多いですが、そのなかでも各社とも得意分野があります。得意分野ではない業務には力を入れていないケースもあるため注意が必要です。

マンション売却が得意かどうかは、業者に提示を求めた実績や実例のほか、公式ホームページなどに載っている情報から判断できます。

マンション売却に力を入れていることがうかがえるか確認しましょう。また、具体的な販売戦略や販売方法まで記載されていれば、マンション売却に自信があると考えられます。

地元に根差した業者を選ぶ

マンション購入者の約8割は、そのマンションがある地域の住民です(※)。そのため、地域住民にとって馴染みのある不動産業者に仲介を依頼することが大切です。

「マンション売買なら○○」というように、地元民から信頼を得ている不動産業者を選びましょう。

また、地域に根差した業者であれば、ポスティングなどの広報活動も積極的に行えるため、それだけ早期にマッチングできる可能性が高いといえます。

どれだけ会社の規模が大きくても、該当の地域との関わりが薄い業者だと、購入希望者が現れるまでに時間がかかります。購入者希望者がなかなか現れず、そのうちに状況が変わって高く売れなくなることも考えられるでしょう。

大手に依頼する場合であっても、その地域に支店がある業者を選ぶのがよいでしょう。

(※)参考:不動産を「高く売る」ために知っておきたい大切なこと

一括査定サイトで東京のマンション売却が得意な業者を探す

あなたの不動産を得意とする不動産会社に出会うことが売却の成功のカギ

不動産を売却する際は、不動産会社に仲介を依頼するのが一般的です。しかし、不動産会社ならどこでもいいわけではありません。あなたの不動産を得意とする会社に依頼することが大切です。

得意な不動産会社と苦手な不動産会社

では、そのような不動産会社はどのように見つければいいのでしょうか?そこで役に立つのが「一括査定サイト」です。

一括査定サイトを使ってあなたの不動産が得意な不動産会社を効率よく探す

不動産の一括査定サイトは、ネット上で自分の物件情報・個人情報を入力するだけで、一度に複数の不動産会社に無料で査定依頼ができるというものです。物件情報をもとに査定可能な不動産会社が自動表示されるので、好みの会社を選んで依頼する、という仕組みです。

一括査定イメージ

不動産会社によって出す査定額はバラバラです。そのため、査定額が出たら金額はもちろん、その根拠も各社に尋ねて比較しましょう。上の図だと、細かい部分まできちんと評価して高額を出してくれているA社に依頼したくなりますね。

ただし、買い手が付かないような過剰に高い金額になっていないか、注意も必要です。高額査定はうれしいものですが、それに加えて納得のいく根拠を示してくれる不動産会社を見分けることが重要です。

このように、一括査定サイトを使うことで、個別に不動産会社に連絡するよりも格段に効率よく依頼できるうえ、各社の比較を通じて、自分に合った不動産会社が見つけやすくなるのです。

よくある疑問

Q.まだ売却時期が決まっていないが、査定してもらえる?
A.査定してもらえます。査定結果を見てから、売却時期の検討を始めても問題ありません。

Q.住宅ローン完済前だが、売却できる?
A.売却できます。ただし、売却の完了時に住宅ローンの残額を一括返済することが条件になります。そのため、まずは査定を受けて住宅ローンの完済が可能かどうかを確かめましょう。

おすすめの一括査定サイトはこの5つ|組み合わせ例も紹介

一括査定サイトは、比較的よく知られているものだけでも30以上。どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

いえぽーと編集部では、運営歴の長さや利用者数の多さから、信頼できる11サイトをセレクトし、利用をおすすめしています。

そのなかでも、特におすすめなのは以下の5サイトです。

サイト名 長所/弱点 提携不動産会社 対応エリア 利用者数
運営開始年
【おすすめ度】
★★★★★

すまいValue

公式サイトへ
【長所】
・超大手6社のみの参加で安心感抜群
・最大手3社に一括査定が依頼できる唯一のサイト

【弱点】
・人口が少ない地域は未対応の可能性あり
6社
・三井不動産リアルティ
・住友不動産販売
・東急リバブル
・野村不動産アーバンネット
・三菱地所ハウスネット
・小田急不動産
全国
※一部未対応
年間成約件数11万件以上
/2016年
 
【おすすめ度】
★★★★★

おうちダイレクト

公式サイトへ
【長所】
・月間訪問者数約1,100万人の「Yahoo!不動産」への掲載で強力な広告力
・売却エージェント制に特色があるSRE不動産(旧ソニー不動産)に唯一、一括査定依頼可能

【弱点】
・対応エリアが大都市部に限られる
9社・団体
・ソニー不動産
・大京穴吹不動産
・大成有楽不動産販売
・ロイヤルハウジング
・ポラスグループ
・東宝ハウスグループ
・オークラヤ住宅
・CENTURY 21
・大阪宅建協会
東京
神奈川
埼玉
千葉
大阪
兵庫
京都
奈良
愛知
札幌市
福岡市
データなし
/2015年
 
【おすすめ度】
★★★★★

イエイ

公式サイトへ
【長所】
・「イエローカード制」で悪徳業者を徹底排除
・「お断り代行サービス」など各種サポート体制が充実

【弱点】
・大手で参加していない会社がある
約1,700社 全国 400万人以上
/2007年
 
【おすすめ度】
★★★★☆

イエウール

公式サイトへ
【長所】
・利用者数1,000万人以上は業界No.1
・参加不動産会社数は約1,700社でこちらも業界屈指

【弱点】
・運営歴が浅く、サポートはやや少なめ
約1,700社 全国 1,000万人以上
/2014年
 
【おすすめ度】
★★★★☆

リビンマッチ

公式サイトへ
【長所】
・希望地域が対応外の場合、スタッフが査定してくれる会社を探してくれる

【弱点】
・大手で参加していない会社がある
約1,400社 全国 約440万人
/2014年
 

さらに、ご自身の住まいに合わせて、一括査定サイトを組み合わせて利用するのが上手な使い方です。

1つの一括査定サイトで依頼できる不動産会社の数は限られているので、あなたにとって最適な会社がそこだけで見つかるとは限りません。複数の一括査定サイトを組み合わせて使えば、より多くの不動産会社を比較できるようになるので、自分に合った会社が見つかる可能性が高まるでしょう。

以下でおすすめの組み合わせ例をご紹介していますので、参考にしてください。

3大都市圏・札幌市・福岡市 それ以外の地域
すまいValue
公式サイトへ

おうちダイレクト
公式サイトへ

イエイ
公式サイトへ
イエイ
公式サイトへ

イエウール
公式サイトへ

リビンマッチ
公式サイトへ
ポイント ポイント
大都市は大手のカバー率が高いので、「すまいValue」はぜひ利用したいところ。加えて「おうちダイレクト」と「イエイ」で中堅から地場の実力派も候補に入れる。 1つのサイトで候補に挙がる社数が少ない可能性があるため、提携社数の多い3サイトを組み合わせて選択肢を広げるのがポイント。

各サイトの特徴は以下の通りです。


国内不動産流通の4割を占める超大手不動産会社6社が運営する一括査定サイト
おすすめポイント
  • 査定依頼件数10万件以上
  • 2017年度、年間仲介成約件数11万件以上
  • 6社合計で約840店舗
利用者数 年間成約件数11万件以上
運営開始年 2016年
提携不動産会社数 6社 ※最大手のみ
最大査定数 6社
対応エリア 全国 ※一部未対応
運営会社 三井不動産リアルティ、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三菱地所ハウスネット、小田急不動産

ヤフーとソニー不動産が共同運営。月間訪問者数約1,100万人Yahoo!不動産に物件が掲載されるので買い手に情報が届きやすい
おすすめポイント
  • Yahoo!JAPANの月間ページビューは約155億
  • 有名・安心の大手企業が多数参加
  • フランチャイズで地元密着企業まで網羅
利用者数 データなし
運営開始年 2015年
提携不動産会社数 9社 ※個別のフランチャイズ店舗は別途
最大査定数 9社
対応エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、奈良、愛知、札幌市、福岡市
運営会社 ヤフー株式会社・ソニー不動産株式会社

約1,700社との提携で地元・中堅企業まで充実!ユーザー目線に立った各種サポートが豊富で査定時も安心
イエイ
おすすめポイント
  • 悪徳業者を排除する「イエローカード制」を採用
  • 地元・中堅企業まで網羅した約1,700の提携企業
  • 査定後のお断り代行サービスも実施
利用者数 400万人以上
運営開始年 2007年
提携不動産会社数 約1,700社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 セカイエ株式会社

提携企業数約1,700社、利用者数1,000万人以上の大型一括査定サイト。地域密着の地元・中堅企業も豊富に見つかる
おすすめポイント
  • 大手から地域密着の不動産会社まで見つかる
  • 業界屈指の提携企業数約1,700社
  • チャット形式で査定依頼までカンタンに進む
利用者数 1,000万人以上
運営開始年 2014年
提携不動産会社数 約1,700社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社Speee

約1,400社との提携で全国を幅広くカバー。対応外の地域があった場合はスタッフが査定してくれる会社を探してくれる
リビンマッチ
おすすめポイント
  • 大手から地元密着型まで約1,400の良質企業が参加
  • プライバシーマーク取得で個人情報をしっかり保護
  • 上場企業の運営で安心感あり
利用者数 約440万人
運営開始年 2014年
提携不動産会社数 約1,400社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社

まとめ

東京でマンションを売却するのであれば、少しでも高く売るために信頼できる不動産業者と営業マンを選びましょう。過去の実績や具体的な販売戦略などを尋ね、できるだけ多くの情報を集めることが大切です。

また、効率よく良質な業者と出会うために、一括査定サイト『イエイ』を利用することをおすすめします。ベストなタイミングで、マンションを相場以上の価格で売却できるように行動しましょう。

一括査定で、東京
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