名古屋でマンションの売却を検討されている方は、そろそろ本格的に売却活動に着手したほうがいいかもしれません。少なくとも、不動産仲介業者に査定を依頼してみるといいでしょう。

名古屋のマンションは、「今が売り時」といえます。名古屋西部はまだ価格が上がっていますが、東部はそろそろ息切れがみられるからです。下落の兆候が顕著になってから売却活動を始めると、遅きに失してしまう可能性があります。

「中古マンションの価格はまだ上がりそうだ」と考えて売却を延期していると、思わぬ落とし穴が待っているかもしれません。一般の個人が自分のマンションをピーク価格(最高値圏)で売却することは簡単なことではありません。リスクを避けるのであれば、価格の上昇局面や、下落の兆候が現れる気配を感じたタイミングで手放したほうが賢い選択といえます。

この記事では、名古屋のマンション市場の動向を紹介するとともに、信頼できる不動産仲介業者の選び方を解説します。

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名古屋のマンション相場

名古屋のマンション相場

当サイト「いえぽーと」で相場検索が可能です
「いえぽーと」では、国土交通省が提供する不動産取引価格情報を元にした最新の不動産価格相場を検索することができます。以下をクリックすると、検索画面に進めます。

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名古屋のマンション相場を調べる ◀

市区町村はもちろん、駅名や町名単位でも検索可能で、不動産の面積に応じた相場を表示することもできます。築年数や最寄駅からの徒歩分数、間取りなどと相場の関係がひと目でわかるグラフも掲載していますので、ぜひ活用してみてください。

名古屋のマンション相場を見ていきましょう。名古屋西部はプチバブル状態、名古屋東部は苦戦と、地域によって明暗がくっきり分かれている状況です。

名古屋市西部は明らかにプチパブル状態

名古屋市西部は、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区で構成されています。

その名古屋市西部のマンション市場の活況ぶりは、価格の上昇という形で顕著に現れています。

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 388件 353件 384件 371件 416件 381件 438件 406件
平均成約価格(円) 2067.19万円 2194.17万円 2217.75万円 2431.49万円 2154.30万円 2215.88万円 2268.22万円 2306.27万円
平均㎡単価(円/㎡) 28.31万円 29.69万円 30.99万円 33.64万円 30.89万円 31.89万円 32.28万円 33.60万円
平均専有面積(㎡) 70.31㎡ 71.42㎡ 70.49㎡ 72.34㎡ 69.09㎡ 69.38㎡ 69.46㎡ 68.94㎡

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

まず、平均成約価格ですが、2017年2~4月は2,052.10万円でしたが、2018年11月~2019年1月は2,223.39万円になっています。わずか2年で8.3%上昇しています。

平均㎡単価は、2017年2~4月の27.84万円/㎡から、2018年11月~2019年1月の32.80万円/㎡へと、17.8%も上昇しています。

プチバブル状態といってもよい値上がりぶりです。

しかも、マンション売買の成約件数も2017年2月から2018年1月までは300件台で推移していましたが、2018年2~4月(458件)と2018年8~10月(402件)は、400件を突破しています。

市場規模が拡大傾向にありながら、単価も上昇基調に乗っていることから、名古屋西部のマンションオーナーは、「売るなら今」と感じているのではないでしょうか。その直感は正しいといえます。

名古屋東部は勢いに欠ける

名古屋市東部には、千種区、守山区、緑区、名東区、天白区が属します。こちらは一転、下落の兆候が現れ始めています。

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 281件 268件 298件 266件 247件 258件 296件 246件
平均成約価格(円) 2426.88万円 2042.76万円 2068.36万円 2346.03万円 2056.45万円 2294.29万円 2317.96万円 2383.26万円
平均㎡単価(円/㎡) 29.50万円 26.31万円 26.06万円 29.19万円 26.44万円 28.42万円 29.39万円 29.20万円
平均専有面積(㎡) 79.09㎡ 75.24㎡ 76.96㎡ 77.67㎡ 74.71㎡ 77.89㎡ 76.20㎡ 78.60㎡

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

まず気になるのが成約件数で、2017年2~4月は334件でしたが、2018年11月~2019年1月は243件と2年間で27.2%も減りました。市場に勢いがありません。

さらに平均成約価格は、2017年2~4月の2,381.76万円から、2018年11月~2019年1月の2,304.32万円へと3.3%下落しました。

平均㎡単価も、2017年2~4月の29.42万円/㎡から、2018年11月~2019年1月の28.68万円/㎡へと2.5%下落しています。

この数字を見ると、名古屋東部のマンション価格は下落局面に入りつつあるといえそうです。売却を考えている方は、早めに動いたほうがいいかもしれません。

上昇基調にある西部のマンションもそろそろ天井か

名古屋では「西高東低」の傾向は明白ですが、西部のマンションでも油断できません。それは、成約価格に気になる現象が起きているからです。

最新の2018年11月~2019年1月で比較すると、西部は2,223.39万円なのに対し、東部は2,304.32万円となっています。つまり東部のほうが、高い物件が多く売買されているのです。

このことから、「東部のマンション価格はピークアウトしたのではないか(上がり切って下落に転じたのではないか)」という仮説を立てることができます。この仮説が正しければ、マンションを探している人は、東部のマンション価格は「高すぎる」と感じていることになります。つまり消費者マインドはそれほど熱くなっていないわけです。

そのように考えると、西部の上り調子も「天井が近い」と予測することができます。

仮説や予測の域を出ませんが、それでもマンションオーナー(売主)が警戒すべき状況にあることは間違いありません。

警戒とは、売却準備に着手することです。

直近2年の間取り別販売件数の推移

続いて、同じ2年間(2017年2月~2019年1月)の間取り別販売件数を見てみましょう。こちらも名古屋市西部と東部に分けて観察します。

西部は部屋数が減少傾向

名古屋市西部の2017年2~4月の間取り別販売件数は、2部屋以下件数が111件で割合は27.9%、3部屋以上件数は287件で72.1%でした。

その2年後の2018年11月~2019年1月は、2部屋以下件数は140件で35.5%、3部屋以上件数は254件で64.5%でした。

部屋が多いほうが依然として人気はあるのですが、少ない部屋数のマンション取引が活発になってきている傾向は見て取れます。

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 388件 353件 384件 371件 416件 381件 438件 406件
2部屋以下件数(件) 113件 104件 127件 112件 147件 138件 156件 139件
3部屋以下件数(件) 275件 249件 257件 259件 269件 243件 282件 267件

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

東部も少部屋が増えている

東部も見てみましょう。

2017年2~4月の間取り別販売件数は、2部屋以下件数が60件で割合は18.0%、3部屋以上件数は274件で82.0%でした。

2年後の2018年11月~2019年1月は、2部屋以下件数は50件で20.6%、3部屋以上件数は193件で79.4%でした。

東部もメインは多部屋ですが、少部屋の割合がじわりと増えています。

項目 2017年3月~5月 2017年6月~8月 2017年9月~11月 2017年12月~2018年2月 2018年3月~5月 2018年6月~8月 2018年9月~11月 2018年12月~2019年2月
合計成約数(件) 281件 268件 298件 266件 247件 258件 296件 246件
2部屋以下件数(件) 46件 54件 55件 55件 51件 43件 60件 40件
3部屋以下件数(件) 234件 214件 243件 211件 196件 215件 236件 206件

※スライドします
参考:レインズマーケットインフォメーション

部屋数を少なくして、リビングダイニングや1部屋の面積広くする傾向は、全国的に広がっています。部屋やリビングダイニングの開放感や快適性が増すからです。

かつては2LDKよりも3LDKのほうが、さらに3LDKよりも4LDKのほうが「リッチ」とされてきました。しかし今は、マンションに対する価値観が変わってきています。

少子化や核家族化がさらに進んだことで、多人数で住む期間が短くなっています。そうなると、わざわざ部屋を1つ2つ増やすのではなく、多人数で住んでいるときは家具やパーテーションなどで「間に合わせ」の仕切りを作ったほうが合理的といえます。

名古屋のマンション相場はレインズで調べよう

名古屋でマンションの売却をお考えなら、定期的に名古屋のマンション事情をウォッチし続けたほうがいいでしょう。

そこでおすすめしたいのが、全国指定流通機構連絡協議会が運営している不動産取引情報提供サイト「レインズマーケットインフォメーション」(以下、レインズ)です。

サイトにアクセスしたら、「愛知県」「名古屋市東部(または西部)」と入力するだけです。それだけで相場に関するデータを閲覧できます。

もちろん無料ですし、個人情報を入力する必要はありません。メールなどの登録も不要です。

市場動向をつかんでいると、不動産仲介業者の営業マンに深い質問をすることができるようになり、高度な情報を入手することができるようになります。

また、マンションの購入希望者と価格交渉をするときも、根拠やデータに基づいた主張ができます。精神論や熱意だけで話すより、交渉は格段に有利に進むでしょう。

マンション売却において「不動産情報は武器」です。

名古屋のマンション価格は上昇傾向にある

以下のグラフは名古屋圏の住宅の種類別の不動産価格指数です。2010年の平均を100として、2010年の平均価格より上昇すれば100より大きな数字になります。

名古屋圏,マンション,実勢価格,推移

参考:不動産価格指数|国土交通省

住宅地や戸建て住宅の価格がほぼ横ばいなのに対し、マンション価格は4割近く上昇しています。

名古屋でもマンション人気が高まり、マンションを買い求める人が増えたため、価格が上昇したのでしょう。

信頼できる不動産仲介業者を選ぶコツと、高値で売却するポイント

売主(マンションオーナー)と営業マンは、二人三脚で売却活動に取り組むことになります。したがってマンションを高値で売却するには、複数の不動産仲介業者に査定を依頼し、頼りになる営業マンを選定する必要があります。

残念ながら、マンション売買が不得意な不動産仲介業者や力量がない営業マンも存在します。

そこで信頼できる業者を選ぶコツと、マンションを高値で売るポイントを紹介します。

担当営業マンに4つの質問をする

不動産仲介業者の営業マンに査定を依頼したら、次の4つの質問をしてみてください。その回答の内容によって、優秀な営業マンかどうかがわかります。

  • 宅地建物取引士の資格を持っていますか
  • 最近の販売実績をおうかがいしてもいいですか
  • 過去に高値で売却した実例を教えてください
  • 高く売却したときの販売戦略や販売方法を教えていただくことはできますか

宅地建物取引士は、不動産売買に関する専門知識を有する国家資格です。不動産仲介を行う事業所ごとに、一定人数の配置が義務付けられていますが、不動産会社の人が皆この資格を持っているわけではありません。

つまり、宅地建物取引士でなくとも、不動産仲介の営業マンになれるというわけですが、逆に言えば、この資格を持っている営業マンなら不動産取引に対する専門的な知識があり、信頼に値する、ということです。

また、営業マンから販売実績や高値で売却した実例を聞くことで、その人の販売スキルや誠実さがわかります。そして販売戦略を聞き出すことができれば、自分のマンションの売却活動でもその「必殺技」を使ってもらえます。

もし、これらの質問の答えをはぐらかそうとされたら、その営業マンは回避したほうがいいかもしれません。

査定の根拠を聞く

複数の営業マンに査定してもらうと、それぞれの査定額がかなり異なることに驚くでしょう。したがって査定額が出てきたら、売主は営業マンになぜその金額になったのか根拠を尋ねてください。

もし「根拠は特にありません、これが相場です」といった大雑把な説明をする営業マンがいたら、やはり回避したほうが無難でしょう。

マンション売却が得意な不動産仲介業者を選ぶ

不動産仲介業者は、マンションの売買が得意な業者や一戸建ての売買が得意な業者、法人間の取引が得意な業者など、それぞれに特徴があります。

個人が自分のマンションを託すべきは、個人向けサービスが充実していて、マンション売買が得意な不動産仲介業者です。

業者の公式ホームページを丹念にチェックすると、得意分野には多くのページを割き、苦手分野にはあまり触れていないことがわかるでしょう。

また、社長の「あいさつ」でも、力を入れている分野がわかります。

地元に根差した業者を選ぶ

複数の不動産仲介業者に査定を依頼するとき、そのなかに名古屋を地盤とする地域密着の業者を含めてください。

その理由は、マンションの購入者の8割は、マンションの近隣住民だからです(※)。地場の不動産仲介業者は、近隣住民の顧客を多く抱えています。そのうちの1人が「あなたのマンションを買ってくれる人」になるかもしれません。

(※)参考:不動産を「高く売る」ために知っておきたい大切なこと

一括査定サイトで名古屋のマンション売却が得意な業者を探す

あなたの不動産を得意とする不動産会社に出会うことが売却の成功のカギ

不動産を売却する際は、不動産会社に仲介を依頼するのが一般的です。しかし、不動産会社ならどこでもいいわけではありません。あなたの不動産を得意とする会社に依頼することが大切です。

得意な不動産会社と苦手な不動産会社

では、そのような不動産会社はどのように見つければいいのでしょうか?そこで役に立つのが「一括査定サイト」です。

一括査定サイトを使ってあなたの不動産が得意な不動産会社を効率よく探す

不動産の一括査定サイトは、ネット上で自分の物件情報・個人情報を入力するだけで、一度に複数の不動産会社に無料で査定依頼ができるというものです。物件情報をもとに査定可能な不動産会社が自動表示されるので、好みの会社を選んで依頼する、という仕組みです。

一括査定イメージ

不動産会社によって出す査定額はバラバラです。そのため、査定額が出たら金額はもちろん、その根拠も各社に尋ねて比較しましょう。上の図だと、細かい部分まできちんと評価して高額を出してくれているA社に依頼したくなりますね。

ただし、買い手が付かないような過剰に高い金額になっていないか、注意も必要です。高額査定はうれしいものですが、それに加えて納得のいく根拠を示してくれる不動産会社を見分けることが重要です。

このように、一括査定サイトを使うことで、個別に不動産会社に連絡するよりも格段に効率よく依頼できるうえ、各社の比較を通じて、自分に合った不動産会社が見つけやすくなるのです。

よくある疑問

Q.まだ売却時期が決まっていないが、査定してもらえる?
A.査定してもらえます。査定結果を見てから、売却時期の検討を始めても問題ありません。

Q.住宅ローン完済前だが、売却できる?
A.売却できます。ただし、売却の完了時に住宅ローンの残額を一括返済することが条件になります。そのため、まずは査定を受けて住宅ローンの完済が可能かどうかを確かめましょう。

おすすめの一括査定サイトはこの5つ|組み合わせ例も紹介

一括査定サイトは、比較的よく知られているものだけでも30以上。どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

いえぽーと編集部では、運営歴の長さや利用者数の多さから、信頼できる11サイトをセレクトし、利用をおすすめしています。

そのなかでも、特におすすめなのは以下の5サイトです。

サイト名 長所/弱点 提携不動産会社 対応エリア 利用者数
運営開始年
【おすすめ度】
★★★★★

すまいValue

公式サイトへ
【長所】
・超大手6社のみの参加で安心感抜群
・最大手3社に一括査定が依頼できる唯一のサイト

【弱点】
・人口が少ない地域は未対応の可能性あり
6社
・三井不動産リアルティ
・住友不動産販売
・東急リバブル
・野村不動産アーバンネット
・三菱地所ハウスネット
・小田急不動産
全国
※一部未対応
年間成約件数11万件以上
/2016年
 
【おすすめ度】
★★★★★

おうちダイレクト

公式サイトへ
【長所】
・月間訪問者数約1,100万人の「Yahoo!不動産」への掲載で強力な広告力
・売却エージェント制に特色があるSRE不動産(旧ソニー不動産)に唯一、一括査定依頼可能

【弱点】
・対応エリアが大都市部に限られる
9社・団体
・ソニー不動産
・大京穴吹不動産
・大成有楽不動産販売
・ロイヤルハウジング
・ポラスグループ
・東宝ハウスグループ
・オークラヤ住宅
・CENTURY 21
・大阪宅建協会
東京
神奈川
埼玉
千葉
大阪
兵庫
京都
奈良
愛知
札幌市
福岡市
データなし
/2015年
 
【おすすめ度】
★★★★★

イエイ

公式サイトへ
【長所】
・「イエローカード制」で悪徳業者を徹底排除
・「お断り代行サービス」など各種サポート体制が充実

【弱点】
・大手で参加していない会社がある
約1,700社 全国 400万人以上
/2007年
 
【おすすめ度】
★★★★☆

イエウール

公式サイトへ
【長所】
・利用者数1,000万人以上は業界No.1
・参加不動産会社数は約1,700社でこちらも業界屈指

【弱点】
・運営歴が浅く、サポートはやや少なめ
約1,700社 全国 1,000万人以上
/2014年
 
【おすすめ度】
★★★★☆

リビンマッチ

公式サイトへ
【長所】
・希望地域が対応外の場合、スタッフが査定してくれる会社を探してくれる

【弱点】
・大手で参加していない会社がある
約1,400社 全国 約440万人
/2014年
 

さらに、ご自身の住まいに合わせて、一括査定サイトを組み合わせて利用するのが上手な使い方です。

1つの一括査定サイトで依頼できる不動産会社の数は限られているので、あなたにとって最適な会社がそこだけで見つかるとは限りません。複数の一括査定サイトを組み合わせて使えば、より多くの不動産会社を比較できるようになるので、自分に合った会社が見つかる可能性が高まるでしょう。

以下でおすすめの組み合わせ例をご紹介していますので、参考にしてください。

3大都市圏・札幌市・福岡市 それ以外の地域
すまいValue
公式サイトへ

おうちダイレクト
公式サイトへ

イエイ
公式サイトへ
イエイ
公式サイトへ

イエウール
公式サイトへ

リビンマッチ
公式サイトへ
ポイント ポイント
大都市は大手のカバー率が高いので、「すまいValue」はぜひ利用したいところ。加えて「おうちダイレクト」と「イエイ」で中堅から地場の実力派も候補に入れる。 1つのサイトで候補に挙がる社数が少ない可能性があるため、提携社数の多い3サイトを組み合わせて選択肢を広げるのがポイント。

各サイトの特徴は以下の通りです。


国内不動産流通の4割を占める超大手不動産会社6社が運営する一括査定サイト
おすすめポイント
  • 査定依頼件数10万件以上
  • 2017年度、年間仲介成約件数11万件以上
  • 6社合計で約840店舗
利用者数 年間成約件数11万件以上
運営開始年 2016年
提携不動産会社数 6社 ※最大手のみ
最大査定数 6社
対応エリア 全国 ※一部未対応
運営会社 三井不動産リアルティ、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三菱地所ハウスネット、小田急不動産

ヤフーとソニー不動産が共同運営。月間訪問者数約1,100万人Yahoo!不動産に物件が掲載されるので買い手に情報が届きやすい
おすすめポイント
  • Yahoo!JAPANの月間ページビューは約155億
  • 有名・安心の大手企業が多数参加
  • フランチャイズで地元密着企業まで網羅
利用者数 データなし
運営開始年 2015年
提携不動産会社数 9社 ※個別のフランチャイズ店舗は別途
最大査定数 9社
対応エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、奈良、愛知、札幌市、福岡市
運営会社 ヤフー株式会社・ソニー不動産株式会社

約1,700社との提携で地元・中堅企業まで充実!ユーザー目線に立った各種サポートが豊富で査定時も安心
イエイ
おすすめポイント
  • 悪徳業者を排除する「イエローカード制」を採用
  • 地元・中堅企業まで網羅した約1,700の提携企業
  • 査定後のお断り代行サービスも実施
利用者数 400万人以上
運営開始年 2007年
提携不動産会社数 約1,700社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 セカイエ株式会社

提携企業数約1,700社、利用者数1,000万人以上の大型一括査定サイト。地域密着の地元・中堅企業も豊富に見つかる
おすすめポイント
  • 大手から地域密着の不動産会社まで見つかる
  • 業界屈指の提携企業数約1,700社
  • チャット形式で査定依頼までカンタンに進む
利用者数 1,000万人以上
運営開始年 2014年
提携不動産会社数 約1,700社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社Speee

約1,400社との提携で全国を幅広くカバー。対応外の地域があった場合はスタッフが査定してくれる会社を探してくれる
リビンマッチ
おすすめポイント
  • 大手から地元密着型まで約1,400の良質企業が参加
  • プライバシーマーク取得で個人情報をしっかり保護
  • 上場企業の運営で安心感あり
利用者数 約440万人
運営開始年 2014年
提携不動産会社数 約1,400社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社

まとめ

名古屋のマンション市場の動向は、西部地域と東部地域でかなり異なるので、マンションオーナー(売主)は注意深く観察しなければなりません。レインズなどを活用して、日頃からこまめに情報を集めるようにしましょう。

そして、信頼できる不動産仲介業者を探すことと、頼りになる営業マンと出会うことも、高値でマンションを売却するためには欠かせません。

運命的な出会いを待つのではなく、戦略を練って不動産仲介業者と営業マンを「選考」してください。

一括査定で、名古屋
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できる会社が見つかります。
  • 提携社数1,700社以上
  • 最大6社に同時依頼
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▸査定=売却決定ではないのでご安心ください

一括査定に進むカンタン・60秒で完了します
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