不動産売却

みずほ不動産販売の売却仲介の評判と実力は?

みずほ不動産販売,評判

個人が自分の不動産を売却するとき、不動産仲介業者に手伝ってもらうことが一般的です。それは、多くの家庭で最大の資産であろう不動産を「売り損じる」ことはできないからです。確実に、安全に、そして高値で売るためには、不動産のプロの助言を受けることは欠かせません。

しかし、不動産仲介業者には得意な分野と不得意な分野があります。したがって、不動産オーナー(売主)は、自分の不動産を得意とする不動産仲介業者を探さなければなりません。

運命的な出会いを待ってもいいのですが、待つ時間がない人や、確実性を求める方は、みずほ不動産販売に打診してみてはいかがでしょうか。

みずほ不動産販売は、国内3大メガバンクグループであるみずほフィナンシャルグループの一員で、個人が自分の不動産の売却を任せられる「間違いのない不動産仲介業者」の一つです。

この記事では、みずほ不動産販売に自分の不動産売却を託すメリットを探りました。同社を実際に利用した売主の声とあわせて紹介します。

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みずほ不動産販売の評判

みずほ不動産販売に、自身の不動産の売却を仲介してもらった人の多くは「さすがは大手」という感想を口にしています。この言葉は、みずほ不動産販売のサービスの本質を突いているといえます。

同社の評判を紹介します。

「さすが大手。査定価格に納得できたので専任媒介契約を結んだ」

この方の評判を紹介する前に、専任媒介契約について解説します。不動産仲介業者に売却仲介を依頼するとき、媒介契約という契約を結びます。

媒介契約には3種類あり、専任媒介契約は「1社の不動産仲介業者に全幅の信頼を置いて自分の不動産を任せる契約」です。専任媒介契約を結ぶと、売主はほかの不動産仲介業者には売却仲介を依頼できなくなります。

この売主も、「みずほ不動産販売と専任媒介契約を結んだのは、信頼できる会社・担当者であると確信できたからだ」と話しています。

みずほ不動産販売の担当者は、査定依頼の電話をしたその日に自宅にやってきました。後日、査定額が出ると、売主の希望通りの額でした。売主が担当者にその額の根拠を尋ねると、担当者は対象物件の築年数や近隣物件の売却実績などを示しました。

この売主はその知識と情報量に感心し「この人なら安心だ」と思えたそうです。

「3,000万円で買ったマンションを3,400万円で売ることができた」

このマンションオーナー(売主)は、マンションを売ろうと思ったときに、自宅のポストにみずほ不動産販売のチラシが入っていたので連絡しました。

査定を依頼すると、営業マンがすぐにやってきて、家の状態を「慣れた手つきで」チェックしていきました。

査定が終わると営業マンは、「頑張りますので」と言って、専任媒介契約での契約締結を依頼しました。売主は他社にも査定を依頼するつもりでしたが、あまりに熱心だったことと、実力がある担当者であると見抜くことができたこと、そして誠実な人柄だったので、営業マンの希望通り専任媒介契約を結びました。

専任媒介契約は法律で契約期間を3ヶ月以内に設定しなければならず、自動更新もありません。したがって、もし売主が契約相手の不動産仲介業者の売却活動に不満があれば、3ヶ月後には確実に他社に乗り換えることができるのです。

しかしこの売主はその必要がありませんでした。きっちり3ヶ月で売却を成立させたからです。

売主はこのマンションを3,000万円で購入しましたが、売却価格は3,400万円でした。

以上参考:
みずほ不動産販売の不動産売却の評判|知ってる?不動産査定・売却の評判
Rankroo

みずほ不動産販売を利用した人の声

みずほ不動産販売,利用者の声

みずほ不動産販売を実際に利用した人の声を聞くと、同社がチームワークや総合力を結集して売却活動に取り組んでいることがわかります。

いわゆる「大手の手法」を、みずほ不動産販売の実際の利用者の声のなかから探ってみたいと思います。

「上司も参戦。購入希望者もサポート」

この売主は、みずほ不動産販売から手厚いサポートを受けられたことが、適正価格での売却につながったと考えています。

メインの担当者のほかに、その担当者の上司も売却活動に参戦しました。それで信頼度がかなり高まりました。

さらに、みずほ不動産販売の担当者は、購入希望者が現れるとそちらのサポートも始めたそうです。これはとても重要なサービスです。

なぜなら購入希望者は、売主にとって重要顧客だからです。ところが売主が一般の個人の場合、重要顧客を手厚くもてなすことができないことがあります。購入希望者への対応は、不動産売却の難しさの一つで、おもてなしが不十分でせっかくの購入希望者を逃がしてしまうことは少なくないのです。

しかし、みずほ不動産販売は購入希望者に対してのおもてなしを心得ています。それで売主に代わって購入希望者をサポートし、売買契約にこぎつけたのです。

売主は「担当者と上司の連携が、早期売却につながったと思っています」と高く評価しています。

「みずほ銀行からの紹介だから安心できた」

みずほ不動産販売の総合力とは、みずほフィナンシャルグループの連携を意味します。

この売主は、空き家になっていた実家の売却に困っていました。2社の不動産仲介業者に査定を依頼しましたが、希望額にはほど遠い額でした。

そこで取引がある、みずほ銀行の担当者に相談したところ、グループ会社のみずほ不動産販売を紹介されました。

その結果、実家は売主の希望額を超える額で売却できました。

なぜ、2社の査定額が希望額に達しなかったのに、みずほ不動産販売は希望額を超える額で売ることができたのでしょうか。

それは、その空き家が「売りにくいが好む人は高い価値を見出す物件」だったからです。空き家は東京23区内にありました。

好条件すぎる物件は、売主は高値で売りたいと考える一方で、その金額を支払える購入希望者は多くはありません。それで顧客リストに富裕層がいない不動産仲介業者は、安値で購入しようとするのです。

しかし、みずほ不動産販売はみずほフィナンシャルグループのネットワークを使い、豊富な資金を持っている人を探すことができます。そのため、住宅の価値に見合った適正な査定額を提示できますし、実際にその額で購入してくれる買主を見つけることもできるのです。

「難しい物件」の売却こそ、みずほ不動産販売に頼んでみてはいかがでしょうか。

「メインバンクもみずほに変えた」

先ほどの売主は「みずほ銀行→みずほ不動産販売」という流れでしたが、この売主は「みずほ不動産販→みずほ銀行」と流れを作りました。

この方は、みずほ不動産販売に自身の不動産の売却を依頼し、そのサービスに満足しました。

それで、メインバンクを他行からみずほ銀行に替えたそうです。

リピーターも多い

個人が不動産を売却する機会は、一生のうち一度あるかないかという人が多いと思いますが、なかには不動産の売買を複数回繰り返す人もいます。

この売主はかつて、みずほ不動産販売に売却仲介を依頼しました。その印象がとてもよかったので、再び不動産を売ることになったとき、またみずほ不動産販売に仲介を頼みました。

結果は「納得ができる売却ができました」とのことでした。

以上参考:お客さまの声|みずほ不動産販売

みずほ不動産販売の特徴

みずほ不動産販売株式会社は、東京・日本橋に本社を置く、資本金15億円、従業員928人の会社で、営業エリアは「全国」です(数字は2018年4月1日現在、以下同)。

拠点は東京、札幌、仙台、新潟、名古屋、浜松、大阪、京都、岡山、広島、神戸、福岡、長崎、鹿児島などにあります。

同社の実力を、客観的な数字やサービス内容から探ってみましょう。

担当者の質が高い

利用者の声でも「担当者が頼りになった」「誠実だった」という評価が目立ちましたが、それもそのはずで、宅地建物取引士という国家資格保有者が社内に621人もいます。実に従業員の67%が「不動産のプロ認定」を受けているのです。

しかも営業部の社員の不動産仲介営業の経験年数は、平均で10年です。

つまり知識も経験も兼ね備えた担当者がたくさんいる会社、というわけです。

圧倒的な実績

みずほ不動産販売の2017年度の不動産売買仲介契約件数は7,000件超です。これだけの件数をこなせるのは、不動産の売主の資金計画や相続の相談に乗ることができるからです。

不動産の売却を検討している人は、それ以外の資産の処分についても迷っていることが多く、「財産に関するすべて」に対応できる、みずほを頼るのです。

売上高は業界7位ですが、多くの不動産専門の大手を押しのけてのこの順位ですので、銀行系不動産仲介業者としては十分に評価に値する順位でしょう。

91%が「また取引したい」

みずほ不動産販売に不動産売買の仲介を依頼した顧客の91%が「またみずほ不動産販売に仲介を依頼したい」と回答しました。

「みずほブランド」だけでは、これだけの評価は得られません。不動産の売主は「実利」を求めるからです。つまり、実務面でしっかりと利用者の高評価を得る実績を積み上げているといえます。

さまざまなサポート

では、みずほ不動産販売はどのようなメリットを売主に提供しているのでしょうか。91%もの顧客を魅了した、みずほ不動産販売のサポート体制を紹介します。

建物状況調査サービス

みずほ不動産販売では、建物状況調査(インスペクション)サービスを実施しています。

インスペクションとは、建築士が戸建てやマンションの構造耐力、雨漏りの有無、シロアリ被害の有無、給排水管路などを入念に検査して、建物を評価する仕組みです。

みずほ不動産販売では、媒介契約を結んだ売主の住宅を、無料でインスペクションします。

瑕疵保証サービス

マンションや戸建てなどの中古住宅の売主は、売却後も瑕疵担保責任を負います。住宅に欠陥が見つかったら、売主の責任で補修しなければならないのです。

みずほ不動産販売は、もし瑕疵担保責任を負わなければならない事態が発生したら、売主に代わって補修を保証するサービスを提供しています。それが瑕疵保証サービスです。

インスペクションで「瑕疵保証の加入が可能」と判断された物件が対象になります。

敷地調査サービス

土地付きの戸建てを売ったり、土地単体を売ったりするとき、売主が買主から、土地の測量データの提供を求められることがあります。売買対象の土地が、登記簿の記載通りの面積になっていることを確定するには、測量が必要だからです。

みずほ不動産販売では、同社と専任媒介契約または専属専任媒介契約を結んだ売主に対し、無料で土地の仮測量と境界標の確認を行います。

境界標の確認とは、隣接する土地との境目を確定する作業です。これにより買主は、購入後も隣接地のオーナーとの境界線をめぐるトラブルを回避できるわけです。

住宅設備修理サポート

住宅設備修理サポートは、一定の住宅設備機器の故障を無償で修理するサービスです。

対象は、専属専任媒介契約または専任媒介契約を締結し、6ヶ月以内に売買契約が成立した住宅になります。

このサービスがユニークなのは、みずほ不動産販売と三井住友トラスト不動産と三菱UFJ不動産販売の「3大財閥系」不動産仲介業者が連携して取り組んでいることです。

大手企業が互いに連携し合っているので、利用者としては心強いばかりです。

まとめ

不動産の売却を検討する際、「とにかく高く売ってくれればよい。担当者の誠実さは問題にしない」と割り切る考え方もありますが、実際には「高く売ること」と「誠実さ」はリンクしています。

不動産仲介業者の誠実な担当者は、不動産市場について徹底的に調べ、常に最新情報を入手しているからです。

誠実な担当者は、査定した後に査定金額の根拠を丁寧に説明してくれるはずです。根拠がしっかりしていれば、その査定額に近い金額で売れる確率が高くなります。

一方、「すべてうちに任せてもらえれば、とにかく他社より高く売ります」と大風呂敷を広げて査定額の根拠を示さない担当者は、売却活動を始めた途端に「売り出し価格を値下げしないと購入希望者は現れません」と言い出すかもしれません。

不動産仲介業者の担当者の誠実さは、不動産のプロの条件の一つです。

みずほ不動産販売の担当者が「誠実だ」と評価されていることは、一考に値するでしょう。

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