個人が自分の不動産を売却しようとして不動産仲介業者を探し始めたとき、東京建物不動産販売が真っ先に頭に浮かぶことはないかもしれません。不動産売買の仲介ですと、どうしても旧財閥系やスーパーゼネコン系の知名度が勝ってしまいます。

しかし東京建物不動産販売には、「マンションへの住みかえサポート」という強みがあります。東京建物不動産販売は、高い知名度を誇るマンションブランドBrilliaを展開する東京建物のグループ会社だからです。

「今の家を売ってブランドマンションに住みたい」と考えている不動産オーナーは、自身の不動産の査定を複数の会社に依頼するときに、ぜひ東京建物不動産販売も加えておいてください。

大手から地元まで
あなたの不動産に強い
不動産会社
に一括査定を
依頼できます。

1,700社以上の優良不動産会社のなかから最大6社を選んで
同時に査定に出せるので、比較がしやすい!

     
一括査定に進むカンタン・60秒で完了します

東京建物不動産販売の評判

東京建物不動産販売の評判のなかから、ポジティブな意見とネガティブな意見を1つずつ紹介します。

「大手不動産仲介業者の上から目線が気になっていたが、東京建物不動産販売の担当者さんは雰囲気がよかった」(30代男性)

この男性は転勤を機に自宅を売却することにしました。最初から不動産仲介業者に仲介してもらおうと思い、「聞いたことがある会社」から順に査定を依頼しました。

ところが男性が若いせいか、不動産仲介業者の担当者たちはどことなく上から目線でした。「聞いたことがある会社」はすべて、いわゆる「大手」でした。

男性はどうしてもそうした会社に自分の家を託す気になれず、インターネットで自分に合った不動産仲介業者を探し始めました。

そのなかに東京建物不動産販売がありました。もちろん男性も思い浮かばなかっただけで、東京建物という企業名は知っていましたので、すぐにサイトのメール機能を使って売却の相談をしたいと連絡しました。

男性はメールで転勤の期日を伝えていたので、東京建物不動産販売の担当者の対応は機敏でした。相談と査定を同時に行いたいとの申し出があり、男性は承諾しました。

出てきた査定額は大手が出した金額と変わりありませんでしたが、男性は東京建物不動産販売に仲介を依頼することにしました。

それは、東京建物不動産販売の担当者が「あくまで販売活動をさせていただく立場です」と発言するなど、へりくだった態度が印象的だったからだそうです。おごった態度がまったくありませんでした。

「最初は感じがよかったのに、アポなし訪問があってがっかり」(40代女性)

こちらの女性は土地を売却することになり、自宅近くに東京建物不動産販売の店舗があったので、まずはそちらに相談に行きました。

女性は東京建物の名前を知らなかったのですが、対応してくれた人の親身な受け答えがよかったので、2回目の相談に行きました。

このときも、売却活動の開始から売買契約成立、お金の入金、物件の引き渡しまでの流れを丁寧に説明してくれたり、司法書士にどのタイミングで依頼するかといったことを教わったりと、よい雰囲気でした。女性は東京建物不動産販売に査定をお願いすることにしました。

ところが、女性が他社にも査定を依頼したあたりから、東京建物不動産販売の担当者の猛プッシュが始まりました。女性は他社にも相見積もりを取ることを東京建物不動産販売の担当者に知らせていたのです。

東京建物不動産販売の担当者からの電話の回数が増え、とうとうアポなし訪問に至ったため、売却の仲介を依頼しないことにしました。

ライバルが登場したことで契約獲得を焦ってしまったのでしょう。

以上参考:Rankroo

東京建物不動産販売の対応エリア

東京建物不動産販売はその名の通り、東京圏をメインの対応エリアにしています。拠点は以下です。

  • 東京圏:リテール営業部(新宿仲介センター)、池袋支店、目黒支店、東京湾岸支店、吉祥寺支店、町田支店、横浜支店(横浜磯子仲介センター)、武蔵小杉支店、津田沼支店
  • 名古屋圏:名古屋支店
  • 関西圏:関西支店

東京建物不動産販売の特徴

東京不動産販売の特徴

東京建物不動産販売株式会社は、東京都中央区八重洲に本社を持つ、資本金43億円、売上高336億円(2016年度)、従業員数372名の不動産仲介事業、アセットソリューション事業、賃貸事業の会社です。

明治29年(1896年)創業の東京建物株式会社を中心とする東京建物グループの一員です。

東京建物グループは「日本最古の総合不動産会社」を自負していて、住宅事業、ビル事業、リゾート事業、都市開発事業、ゴルフ場事業、温浴事業など、不動産が関係するビジネス全般を手がけています。

それでは、東京建物不動産販売の特徴について項目ごとに解説します。

自宅を売却してBrillianマンションに住む

Brillianブランドのマンションは、多くの人が「住んでみたい」と思える物件です。

もし今のお住まいの家を売却して、新しい家を購入するのであれば、「東京建物の住みかえ」サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

住み替えは、売却と購入を同時に行わなければなりません。個人にとって不慣れな不動産売買を短期間に2回も行うことは、かなり大変な作業になるでしょう。

しかし、住宅の売却仲介を東京建物不動産販売に依頼し、その売却収入でBrillianマンションを購入するのであれば、東京建物に一括依頼することができます。

売主の手間はかなり減ります。

売却のサポートが手厚いから安心できる

不動産売却を検討している売主の最大の懸念は「売れ残り」です。あてにしていた現金収入がなくなり、不安も募ります。

そこで東京建物不動産販売では、買取サービスと売却保証の2つの方法で「確実に売る」ことを実現します。

買取サービスとは

部屋の状態が極端に悪い住宅の場合、売却活動に着手しても見た目で敬遠されてしまいます。それで住宅オーナーは売却を諦めてしまうため「不良空き家」になってしまうのですが、 東京建物不動産販売では、状態が悪くても処分する荷物が多くても買取を実施しています。

売主としては買主を探す手間も、部屋を片付ける手間も省けます。

ただしこのサービスを受けるには条件がありますので、以下で確認してください。

参考: 買取サービスとは|東京建物不動産販売

売却保証サービスとは

東京建物不動産販売では、売却仲介の契約を結ぶと、一定期間内に売却できなかったときに同社が買い取る売却保証サービスを実施しています。

しかも買取を保証する期間は最長1年間です。すなわち売主は1年間にわたってじっくり売却活動に取り組むことができ、そしていよいよ売れないことがわかったら、東京建物不動産販売に買い取ってもらうことができるのです。

「じっくり」かつ「確実に」売りたい売主に好評のサービスです。

このサービスにも条件がありますので、以下で確認してください。

参考: 売却保証サービスとは|東京建物不動産販売

バリューアップサービスがあるからスムーズな売却が可能

バリューアップサービスは、東京建物グループならではのサービスといえるでしょう。対象の住宅の価値を高めてから、売却活動に入ることができるので、より高い価格での販売が期待できます。

東京建物不動産販売に売却仲介を依頼すると、「ハウスクリーニング」「リペア」「回収処分」「仮測量」「耐震基準適合証明書取得」のなかから1つを選んで、無料で実施してもらうことができます。

いずれも普通は売主の負担で行うものです。

東京建物グループでは、リフォームやリノベーションなどの建物の価値を高める事業を展開していますが、そのノウハウを不動産売却仲介事業にも存分に生かしているといえるでしょう。

このサービスを受ける条件は下のURLで確認をしてください。

参考: バリューアップサービス|東京建物不動産販売

Brillia認定中古マンション制度があるから高い付加価値を生み出せる

中古マンションを売却するとき「Brillia認定中古マンション制度」を使うことができます。これは売却対象の中古マンションについて検査を行い、基準に達した物件をBrillia認定中古マンションとして売却する仕組みです。

検査は第三者機関が行うので、データの客観性が担保されます。したがって買主は安心してその物件を購入することができます。つまり売主にとっては「格段に売りやすくなる」わけです。

さらに、Brillia認定中古マンションに認定されると、住宅保証と設備保証がそれぞれ最長5年間付きます。売却後に瑕疵や設備不良が見つかったり発生したりした場合、東京建物不動産販売が保証します。売主は実質的に瑕疵担保責任が免除される形になります。

保証期間は、築5年以内の物件であれば引渡し日から5年間有効です。5年超8年以内は4年間の保証、8年超12年以内は3年間の保証、12年超でも2年間保証してもらえます。

そのほかにも条件がありますので、以下で確認してみてください。

参考: Brillia認定中古マンション制度|東京建物不動産販売

設備保証サービスがあるから信頼度UP

Brillia認定中古マンションに認定されなくても、東京建物不動産販売に売却仲介を依頼して売買が成立すると、設備保証サービスを最長1年間受けることができます。

対象設備は、給湯器、ガスコンロ、床暖房システム、換気扇、水回り設備、インターホン、ディスポーザー、エアコン、給排水管です。これらが引渡し後に故障しても、売主が補償する必要がないのです。

参考: 設備保証サービスとは|東京建物不動産販売

インスペクションサービスがあるからトラブルを防止できる

インスペクションとは、専門機関に住宅の柱、基礎、構造耐力、外壁、雨水の侵入、給排水管路を検査してもらい、建物の状況を評価する制度です。

東京建物不動産販売では、中古戸建て住宅に限り、インスペクションを無料で提供しています。

インスペクション実施後、専門機関は建物検査報告書を作成します。これはいわば「保証書」になるので、売主は建物の状態をすべて把握して購入することができます。

さらに、もし検査実施日から6ヶ月以内に引渡しが完了し、検査対象箇所に不具合が発生したら、1年以内であれば修理は200万円以内、シロアリ駆除は50万円以内で東京建物不動産販売が費用負担します。

対象になる条件は以下で確認してください。

参考: インスペクションサービスとは|東京建物不動産販売

東京建物不動産販売で不動産の売却を検討中の方へ

東京建物不動産販売での不動産売却を考えているのであれば、『イエイ』という一括査定サイトを利用するのがおすすめです。

一括査定サイトとは、売却したい不動産の価格査定を複数の不動産会社に一括で依頼できるサービスのことで、『イエイ』は、東京建物不動産販売を含む1,700社以上の不動産会社から、あなたの不動産の種類や地域が得意な会社に一括査定を依頼できるサイトです。

東京建物不動産販売に査定依頼できるのはもちろんのこと、その他の不動産会社にも査定依頼することで、査定結果やその根拠、担当者の対応・レベルを比較できるので、より安全で確実な不動産会社選びが可能になります。

以下から、『イエイ』に査定依頼できるのでご覧になってください。

また、もっと不動産会社を比較したい方のために、『すまいValue』『おうちダイレクト』という一括査定サイトもご紹介します。この2つの一括査定サイトは、大手~中堅クラスの不動産会社だけに限定されている一括査定サイトです。

複数の査定サイトを利用することで、より多くの不動産会社を比較できます。気になる方は、以下の公式サイトから査定申込みしてみましょう。


約1,700社との提携で地元・中堅企業まで充実!ユーザー目線に立った各種サポートが豊富で査定時も安心
イエイ
おすすめポイント
  • 悪徳業者を排除する「イエローカード制」を採用
  • 地元・中堅企業まで網羅した約1,700の提携企業
  • 査定後のお断り代行サービスも実施
利用者数 400万人以上
運営開始年 2007年
提携不動産会社数 約1,700社
最大査定数 6社
対応エリア 全国
運営会社 セカイエ株式会社

国内不動産流通の4割を占める超大手不動産会社6社が運営する一括査定サイト
おすすめポイント
  • 査定依頼件数10万件以上
  • 2017年度、年間仲介成約件数11万件以上
  • 6社合計で約840店舗
利用者数 年間成約件数11万件以上
運営開始年 2016年
提携不動産会社数 6社 ※最大手のみ
最大査定数 6社
対応エリア 全国 ※一部未対応
運営会社 三井不動産リアルティ、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三菱地所ハウスネット、小田急不動産

ヤフーとソニー不動産が共同運営する新興査定サイト。大手企業9社による一括査定と独自の販売サポートが魅力
おすすめポイント
  • ヤフー検索も含めたオリジナルの販売網
  • 個性豊かな大手企業9社による一括査定
  • このサービスでしか依頼できない企業も
利用者数 データなし
運営開始年 2015年
提携不動産会社数 9社 ※大手のみ
最大査定数 9社
対応エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、奈良、愛知、札幌市、福岡市
運営会社 ヤフー株式会社・ソニー不動産株式会社

まとめ

東京建物不動産販売は大手として十分な企業規模を誇りますが、不動産仲介業者のなかでは超メジャーというほどではありません。

そこで、サポート内容や保証内容を充実させることで顧客満足度を高めようとしています。

不動産を売却するとき、複数の不動産仲介業者に声をかけると思いますが、そのとき東京建物不動産販売に査定依頼を出すことも検討してみてください。

大手から地元まで
あなたの不動産に強い
不動産会社
に一括査定を
依頼できます。

1,700社以上の優良不動産会社のなかから最大6社を選んで
同時に査定に出せるので、比較がしやすい!

     
一括査定に進むカンタン・60秒で完了します