不動産会社の選び方

東急リバブルの口コミ|サービスのオススメポイントと利用方法まとめ

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不動産売却をするときに必要なのが「東急リバブル」のような仲介会社になります。自分で直接売ることができればよいですが、仕組みも手続きもわからない素人が売買するのはとても困難ですからね。

安心してお任せできる仲介会社にサポートをお願いするためにも、まずは「口コミ」から実際の評判やサービスの質をしっかりと把握しておきましょう。

そこで今回は「東急リバブルに」にフォーカスして、口コミやおすすめポイント、利用方法などをご紹介します。

そのほかの大手不動産会社についても知りたい方は、「大手不動産会社のランキングと不動産売却時の注意点まとめ」もご覧ください。

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  • ※東京オリンピックに向けて、不動産価格が値上がり傾向にある今は売り時といわれています。
  • ※査定=売却決定ではないのでご安心ください。

東急リバブルを実際に利用した人たちの口コミ

実際に東急リバブルを利用した人たちの口コミは以下のとおりです。

・「女性担当者はおっとりしていて、ちょっとどうかなと思ったけど、良い物件を紹介してもらってありがとうございます。」

・「神奈川に強いと思ったら、地元にも分譲マンションがあるので、見に行った。評判はとてもよかった。」

・「武蔵小山の支店にて相談。とにかく物件数が多いのに驚きました。今度は実際に賃貸物件で探しに行こうと思ってます。」

・「地域に根ざした中堅どころということで、安心して仲介をお願いしています。売買契約で金融機関に強く主張してくれたので、とても満足。」

引用:東急リバブルの評判を詳しく解説!「評判JAPAN」

 

・「なんだかんだいっても、大手であることに変わりがない。物件はそこそこだと思う。」

・「高級物件や、戸建てなどは数が少ないけど、庶民派の普通の物件なら圧倒的。」

・「関連沿線が強いと聞いているけど、結構完売で人気があり、とっくに埋まってました。」

・「かなりな数の賃貸が多く、なかなか詳細事項は説明してもらわないとわかりにくいかも。お手頃な物件が多いですね。」

引用:東急リバブルの評判を詳しく解説!「評判JAPAN」

 

東急リバブルのおすすめポイント

もちろん口コミだけではサービス自体の全体像は見えてこないので、次に、東急リバブルのオススメポイントを見ていきたいと思います。

営業の不動産知識が深い

実は、売買のために物件を扱うには宅地建物取引士(宅建)という資格が必要で、厳密にはこの資格を営業担当者のうち20%が持っていれば、法律的に問題がないと判断されます。

東急リバブルの営業の宅建所持率は97%となっているので、ほとんどの営業担当者が不動産の知識が深く、安心して話を進めることができます。

プロフェッショナルに無料で相談ができる

不動産を売却したり運用したりする上で欠かせないのが税理士の存在です。なぜなら、相続税や、物件の管理などは素人にはとても難しく、悩む人が大変多いからです。

ただ税理士に相談しようとすると、一般的には税理士と不動産業者を別々に探す必要がでてしまいます。

東急リバブルでは提携している税理士法人があるので、東急リバブルに相談すれば税の問題も一緒に解決することができます。

さらに東急リバブルを利用すると相続税簡易診断書を税理士が無料で作成してくれるという特典付きです。

業界初の売却保障システムである

マンションを売りに出しても、買い手が見つからない限りは「売れない」ままですよね。

しかし東急リバブルはこの「売れない」状態を作らせないために、あらかじめ約束した価格でそのマンションを買い取ってくれます。

「売れないのも嫌だし、後から値下げするのも嫌だ」という声にぴったりの保障です。

 

東急リバブルの利用方法

ここでは東急リバブルの利用方法についてご説明します。

大まかな流れ

  • 売却のご相談
  • 売却物件の調査・査定
  • 媒介契約の締結
  • 売却物件の各種販売活動
  • 不動産売買契約
  • 引渡し前の各準備
  • 残代金授受・各種申請手続き
  • 引渡し

引用:【東急リバブル】不動産売却の手引き TOP|不動産ガイド

 

手続きにかかる期間

基本的に各段階は一日で終わるようなものが多いですが、3番の「ご売却物件の各種販売活動」と6番の「引越し前の各準備」には、少し時間がかかり、その期間は以下の通りになります。

 

段階 期間
3:ご売却物件の各種販売活動 買手が見つかるまで
6:引越し前の各準備 1か月ほど

 

6番の引越しの各準備は人によって異なりますので、以下のリンクを参考にしてみてくださいね。

(参考:引越し前・後の各種手続きチェックリスト | 東急リバブル

 

東急リバブルを利用する際の注意点

最後に、東急リバブルを利用する際の注意点についてもお伝えします。

引き渡しの流れを事前に確認しておかないと買主に迷惑がかかる

買い手が決まって契約が完了すれば引渡し完了と思っていませんか?実は引渡しの段階だけでも相当面倒です。

  • 買主が売主に指定された口座へ残代金を振り込む
  • 売主が残代金の入金を確認し、残代金の領収書を買主へ渡す
  • 関係処理の授受をして、鍵の受け渡しを行う
  • 仲介手数料等の諸費用を支払う
  • 所有権移転登記に必要な書類を用意して、司法書士が所有移転登記を申請する

こちらを把握しておかないと、

・支払いが滞ってしまう

・買主の引越したいタイミングで引っ越せない

など、せっかく見つかった買主に迷惑をかけてしまう可能性も十分にあるので気を付けましょう。

買主の引越しまでに自身が引越しをしなくてはいけないケースがある

スムーズな引き渡しをするために気をつけるポイントは「手続き面」と「居住面」の2つです。

手続き面

・借入金の返済

・借入金の返済抵当権の抹消手続き

・所有権移転等の諸手続きの必要な書類の準備

・水道・ガス・電機会社の転居連絡

上記は滞りなく済ませる必要があります。

居住面

買手が見つかるまでは、売りに出した不動産に住んでいる人は非常に多いです。

買い手が見つかったらすぐにそこから引越して明け渡せればよいのですが、引越しに手間取ってしまい、買手が住み始めたい日から住めないことが起きることがあります。

引越し業者をしっかりと手配をして、このようなトラブルがないようにしましょう。

 

まとめ|口コミを参考にサービスの実際のところを見極めましょう

サービス説明がいくら良くても実際のところがどうなっているのかは利用してみなくてはわかりません。しかし、サービスを利用してから失敗したのでは遅いですよね。

こういったときに便利なのが口コミです。実際にサービスを利用した人がどのように感じたのかを聞くことができるので参考になりますので、これらを一つの判断基準にして不動産仲介会社を選択してみてくださいね。

大手不動産会社についてもっと知りたい方は、「大手不動産会社のランキングと不動産売却時の注意点まとめ」もご覧ください。

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