不動産売却

東急リバブルの評判・口コミ|サービスのオススメポイントと利用方法まとめ

不動産売却をするときに必要なのが「東急リバブル」のような仲介会社になります。自分で直接売ることができればよいですが、仕組みも手続きもわからない素人が売買するのはとても困難ですからね。

安心してお任せできる仲介会社にサポートをお願いするためにも、まずは「口コミ」から実際の評判やサービスの質をしっかりと把握しておきましょう。

そこで今回は「東急リバブルに」にフォーカスして、口コミやおすすめポイント、利用方法などをご紹介します。

そのほかの大手不動産会社についても知りたい方は、「大手不動産会社のランキングと不動産売却時の注意点まとめ」もご覧ください。

東急リバブルを含む大手6社の安心無料査定

・東急リバブル
・三井のリハウス
・住友不動産販売
・野村の仲介+(PLUS)
・三菱地所ハウスネット
・小田急不動産

6社計840店舗年間成約11万件以上の売却力。
《すまいValue公式サイト》

東急リバブルを実際に利用した人たちの評判・口コミ

実際に東急リバブルを利用した人たちの口コミは以下のとおりです。

・「女性担当者はおっとりしていて、ちょっとどうかなと思ったけど、良い物件を紹介してもらってありがとうございます。」

・「神奈川に強いと思ったら、地元にも分譲マンションがあるので、見に行った。評判はとてもよかった。」

・「武蔵小山の支店にて相談。とにかく物件数が多いのに驚きました。今度は実際に賃貸物件で探しに行こうと思ってます。」

・「地域に根ざした中堅どころということで、安心して仲介をお願いしています。売買契約で金融機関に強く主張してくれたので、とても満足。」

引用:東急リバブルの評判を詳しく解説!「評判JAPAN」

・「なんだかんだいっても、大手であることに変わりがない。物件はそこそこだと思う。」

・「高級物件や、戸建てなどは数が少ないけど、庶民派の普通の物件なら圧倒的。」

・「関連沿線が強いと聞いているけど、結構完売で人気があり、とっくに埋まってました。」

・「かなりな数の賃貸が多く、なかなか詳細事項は説明してもらわないとわかりにくいかも。お手頃な物件が多いですね。」

引用:東急リバブルの評判を詳しく解説!「評判JAPAN」

東急リバブルのおすすめポイント

もちろん口コミだけではサービス自体の全体像は見えてこないので、次に、東急リバブルのオススメポイントを見ていきたいと思います。

営業の不動産知識が深い

実は、売買のために物件を扱うには宅地建物取引士(宅建)という資格が必要で、厳密にはこの資格を営業担当者のうち20%が持っていれば、法律的に問題がないと判断されます。

東急リバブルの営業の宅建所持率は97%となっているので、ほとんどの営業担当者が不動産の知識が深く、安心して話を進めることができます。

プロフェッショナルに無料で相談ができる

不動産を売却したり運用したりする上で欠かせないのが税理士の存在です。なぜなら、相続税や、物件の管理などは素人にはとても難しく、悩む人が大変多いからです。

ただ税理士に相談しようとすると、一般的には税理士と不動産業者を別々に探す必要がでてしまいます。

東急リバブルでは提携している税理士法人があるので、東急リバブルに相談すれば税の問題も一緒に解決することができます。

さらに東急リバブルを利用すると相続税簡易診断書を税理士が無料で作成してくれるという特典付きです。

業界初の売却保障システムである

マンションを売りに出しても、買い手が見つからない限りは「売れない」ままですよね。

しかし東急リバブルはこの「売れない」状態を作らせないために、あらかじめ約束した価格でそのマンションを買い取ってくれます。

「売れないのも嫌だし、後から値下げするのも嫌だ」という声にぴったりの保障です。

東急リバブルの利用方法

ここでは東急リバブルの利用方法についてご説明します。

大まかな流れ

  • 売却のご相談
  • 売却物件の調査・査定
  • 媒介契約の締結
  • 売却物件の各種販売活動
  • 不動産売買契約
  • 引渡し前の各準備
  • 残代金授受・各種申請手続き
  • 引渡し

引用:【東急リバブル】不動産売却の手引き TOP|不動産ガイド

手続きにかかる期間

基本的に各段階は一日で終わるようなものが多いですが、3番の「ご売却物件の各種販売活動」と6番の「引越し前の各準備」には、少し時間がかかり、その期間は以下の通りになります。

段階 期間
3:ご売却物件の各種販売活動 買手が見つかるまで
6:引越し前の各準備 1か月ほど

6番の引越しの各準備は人によって異なりますので、以下のリンクを参考にしてみてくださいね。

(参考:引越し前・後の各種手続きチェックリスト | 東急リバブル

東急リバブルを利用する際の注意点

最後に、東急リバブルを利用する際の注意点についてもお伝えします。

引き渡しの流れを事前に確認しておかないと買主に迷惑がかかる

買い手が決まって契約が完了すれば引渡し完了と思っていませんか?実は引渡しの段階だけでも相当面倒です。

  • 買主が売主に指定された口座へ残代金を振り込む
  • 売主が残代金の入金を確認し、残代金の領収書を買主へ渡す
  • 関係処理の授受をして、鍵の受け渡しを行う
  • 仲介手数料等の諸費用を支払う
  • 所有権移転登記に必要な書類を用意して、司法書士が所有移転登記を申請する

こちらを把握しておかないと、

  • 支払いが滞ってしまう
  • 買主の引越したいタイミングで引っ越せない

など、せっかく見つかった買主に迷惑をかけてしまう可能性も十分にあるので気を付けましょう。

買主の引越しまでに自身が引越しをしなくてはいけないケースがある

スムーズな引き渡しをするために気をつけるポイントは「手続き面」と「居住面」の2つです。

手続き面

  • 借入金の返済
  • 借入金の返済抵当権の抹消手続き
  • 所有権移転等の諸手続きの必要な書類の準備
  • 水道・ガス・電機会社の転居連絡

上記は滞りなく済ませる必要があります。

居住面

買手が見つかるまでは、売りに出した不動産に住んでいる人は非常に多いです。

買い手が見つかったらすぐにそこから引越して明け渡せればよいのですが、引越しに手間取ってしまい、買手が住み始めたい日から住めないことが起きることがあります。

引越し業者をしっかりと手配をして、このようなトラブルがないようにしましょう。

東急リバブルで不動産の売却を検討中の方へ

東急リバブルでの不動産売却を考えているのであれば、『すまいValue』という一括査定サイトを利用するのがおすすめです。

一括査定サイトとは、売却したい不動産の価格査定を複数の不動産会社に一括で依頼できるサービスのことで、『すまいValue』は、東急リバブルを含む日本最大手の不動産会社6社に一括査定を依頼できる唯一のサイトです。

東急リバブルに査定依頼できるのはもちろんのこと、その他の不動産会社にも査定依頼することで、査定結果やその根拠、担当者の対応・レベルを比較できるので、より安全で確実な不動産会社選びが可能になります。

すまいValueで一括査定できる不動産会社

  • 三井のリハウス
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村の仲介+(PLUS)
  • 三菱地所ハウスネット
  • 小田急不動産

以下から、すまいValueに査定依頼できるのでご覧になってください。

また、もっと不動産会社を比較したい方のために、『おうちダイレクト』という一括査定サイトもご紹介します。『おうちダイレクト』は、すまいバリューで査定できる不動産会社とかぶりがない、大手~中堅クラスの不動産会社9社に査定依頼できる一括査定サイトです。

2つの査定サイトを利用することで、より多くの不動産会社を比較できます。気になる方は、以下の公式サイトから査定申込みしてみましょう。


国内不動産流通の4割を占める超大手不動産会社6社が運営する一括査定サイト
おすすめポイント
  • 査定依頼件数10万件以上
  • 2017年度、年間仲介成約件数11万件以上
  • 6社合計で約840店舗
利用者数 年間成約件数11万件以上
運営開始年 2016年
提携不動産会社数 6社 ※最大手のみ
最大査定数 6社
対応エリア 全国 ※一部未対応
運営会社 三井不動産リアルティ、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三菱地所ハウスネット、小田急不動産

ヤフーとソニー不動産が共同運営する新興査定サイト。大手企業9社による一括査定と独自の販売サポートが魅力
おすすめポイント
  • ヤフー検索も含めたオリジナルの販売網
  • 個性豊かな大手企業9社による一括査定
  • このサービスでしか依頼できない企業も
利用者数 データなし
運営開始年 2015年
提携不動産会社数 9社 ※大手のみ
最大査定数 9社
対応エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、奈良、愛知、札幌市、福岡市
運営会社 ヤフー株式会社・ソニー不動産株式会社

まとめ

サービス説明がいくら良くても実際のところがどうなっているのかは利用してみなくてはわかりません。しかし、サービスを利用してから失敗したのでは遅いですよね。

こういったときに便利なのが口コミです。実際にサービスを利用した人がどのように感じたのかを聞くことができるので参考になりますので、これらを一つの判断基準にして不動産仲介会社を選択してみてくださいね。

大手不動産会社についてもっと知りたい方は、「大手不動産会社のランキングと不動産売却時の注意点まとめ」もご覧ください。

東急リバブルを含む大手6社の安心無料査定

・東急リバブル
・三井のリハウス
・住友不動産販売
・野村の仲介+(PLUS)
・三菱地所ハウスネット
・小田急不動産

6社計840店舗年間成約11万件以上の売却力。
《すまいValue公式サイト》