野村不動産は不動産仲介会社の中でも大手ですが、他の不動産仲介会社と何が違ってどこが良いのかをご存知でしょうか。

今回の記事では野村不動産のサービスのうちの「不動産仲介」という部分に焦点を当てて、主軸となる2つのサービスや利用手順などをご紹介をしたいと思います。

野村の仲介+(PLUS)を含む大手6社の査定額を比較できます

6社計840店舗で幅広い地域をカバー
年間成約11万件以上の高い売却力
▸年間の購入相談36万組以上で買手が多数
▸営業担当者の宅建保有率96%以上で安心
▸大手ならではの豊富な売却サポート

・売却時期が決まっていなくても査定可能です
・査定結果はメールでも受け取れます

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野村不動産の2つの仲介サービス

 

野村不動産の仲介サービスは大まかには「ノムコム」と「野村の仲介+」の2つに分けることができます。以下でどういったサービスなのか見ていきましょう。

ノムコム

ノムコムとは不動産売買の仲介をWebサイト上で行う、野村不動産の仲介サービスの一つです。

ノムコムは他の不動産会社よりもずっと早くにITに着目しました。

そのおかげで現在は首都圏・関西圏のマンション・戸建・土地等の情報を提供して、20万人(2017年1月現在)の会員がいるので、たくさん人の要望に応えることが可能になっています。

さらには、お客様のニーズに応えるために、目的別サイトも展開していて、収益・投資用不動産サイト「ノムコムプロ」、事業用不動産サイト「ノムコム・ビズ」、女性のための不動産情報サイト「ノムコム・ウーマン」、60歳からの住みかえサイト「ノムコム60→」子育てと住まいを考える情報サイト「ノムコム with Kids」などのたくさんのサイトを運営しています。

野村の仲介+

野村の仲介+は簡単に言ってしまうと、「サービス・コンサルティング」です。

「サービス・コンサルティング」とは、「専門的な事がわからない人に対して、そのものごとを教えること」を言いますので、簡単に言ってしまえば、「家庭教師」のようなものです。

不動産の契約はおそらく一生に1,2度でしょうから、周りにはあまり深い知識を持っている人はいません。

しかし、不動産売買で失敗しないためには「深い知識」は必要不可欠です。

野村の仲介+は不動産初心者に対面でサポートをする「サービス・コンサルティング」を行ったおかげで、お客さんから高い支持を受けています。

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野村の仲介+(PLUS)の人気ランキングと売却サポート内容まとめ

野村不動産の仲介の強み

野村不動産の仲介の特徴の次に知りたいのは野村不動産の強みではないでしょうか。

では、「野村不動産は一体どんな分野に強いのか」を見ていきましょう。

ノムコムの強み

業界No.1の集客力

不動産は売手が売りたいものと買手が買いたいものがうまく一致しないといけない上に、扱っているものの価格が高価なため、マッチングが非常に難しいです。

しかし、ノムコムは、昔からITに特化していて集客力が非常に高いため、それを活かして膨大な数の不動産を扱うことにより、需要に合うようなマッチングを起こし、取引を成立させています。

会員数は20万人を突破している

会員数がマッチングのしやすさに直結します。そのため、20万人の会員がいるノムコムは非常に仲介に強いことがわかります。

豊富な写真と動画

ノムコムは会員数が多いからと言って現状に満足せず、「どうしたら物件の魅力が効果的に伝わるか」にこだわっています。

そこでノムコムが着目したのが「写真」と「動画」です。

1つの物件につき10~20ほどの写真を取り揃えている上に、実際に部屋に行っているような経験をしてもらうために、パノラマ画像を動画にして魅力的に掲載しています。

野村の仲介+の強み

オリジナル査定書

野村不動産はたくさんの不動産を扱ってきたため、データの蓄積量が他の不動産仲介会社と比べるとかなり多い方でしょう。

その豊富なデータを活かしてできた査定書が野村の「オリジナル査定書」です。

物件ごとの様々な要因が数値化されているので、正確でわかりやすい上に、動きやすい不動産の市場動向を考慮した「適正な価格」を知ることができます。

買換保障サービス

買い替えをする際に一番不安なのが、「今の家が売れるかどうか」ですよね。

野村の仲介+ならば一定期間に売却が成立しない場合には、あらかじめ約束した金額で野村不動産が買い取りをしてくれます。

お客様のリスクや不安を解消して買い換えをしやすくしてくれるサービスです。

事情によって早期処分を希望していたり、持っている不動産がなかなか売れない方はたくさんいると思います。

このような悩みを持っている人向けに対して、売買期間を設けずに、野村の仲介+が買主となって確実にかつスピーディに物件を売却するサービスです。

不動産売却における最大のリスクである「売却できない」を確実に避けることができます。

野村不動産で不動産売却を検討中なら「すまいValue」での一括査定がおすすめ

野村不動産での不動産売却を考えているのであれば、「すまいValue」という一括査定サイトを利用するのがおすすめです。

一括査定サイトは、ネット上で自分の物件情報・個人情報を入力するだけで、一度に複数の不動産会社に無料で査定依頼ができるというものです。物件情報をもとに査定可能な不動産会社が自動表示されるので、好みの会社を選んで依頼する、という仕組みです。

一括査定イメージ

すまいValue」は、野村不動産を含む国内最大手の不動産会社6社に一括査定を依頼できる、唯一のサイトです。

野村不動産に査定依頼できるのはもちろんのこと、そのほかの不動産会社にも査定依頼することで、査定結果やその根拠、担当者の対応・レベルを比較できるので、より安全で確実な不動産会社選びが可能になります。

一括査定に関するよくある疑問

Q.まだ売却時期が決まっていないが、査定してもらえる?
A.査定してもらえます。査定結果を見てから、売却時期の検討を始めても問題ありません。

Q.住宅ローン完済前だが、売却できる?
A.売却できます。ただし、売却の完了時に住宅ローンの残額を一括返済することが条件になります。そのため、まずは査定を受けて、住宅ローンの完済が可能になるかどうかを確かめましょう。

すまいValueで一括査定できる不動産会社

  • 三井のリハウス
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村の仲介+(PLUS)
  • 三菱地所ハウスネット
  • 小田急不動産

以下から、「すまいValue」に査定依頼できるのでご覧になってください。

また、もっと不動産会社を比較したい方のために、「おうちダイレクト」という一括査定サイトもご紹介します。「おうちダイレクト」は9つの不動産会社・団体と提携しており、大手から中堅、地元密着の企業まで、幅広く査定を依頼することが可能です。「Yahoo!不動産」への掲載など、強い広告力を売りにしています。

すまいValue」と「おうちダイレクト」は査定できる不動産会社に被りがないので、2つの査定サイトを併用することで、より多くの不動産会社を比較できます。気になる方は、以下の公式サイトから査定申込みしてみましょう。


国内不動産流通の4割を占める超大手不動産会社6社が運営する一括査定サイト
おすすめポイント
  • 査定依頼件数10万件以上
  • 2017年度、年間仲介成約件数11万件以上
  • 6社合計で約840店舗
利用者数 年間成約件数11万件以上
運営開始年 2016年
提携不動産会社数 6社 ※最大手のみ
最大査定数 6社
対応エリア 全国 ※一部未対応
運営会社 三井不動産リアルティ、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三菱地所ハウスネット、小田急不動産

ヤフーとソニー不動産が共同運営。月間訪問者数約1,100万人Yahoo!不動産に物件が掲載されるので買い手に情報が届きやすい
おすすめポイント
  • Yahoo!JAPANの月間ページビューは約155億
  • 有名・安心の大手企業が多数参加
  • フランチャイズで地元密着企業まで網羅
利用者数 データなし
運営開始年 2015年
提携不動産会社数 9社 ※個別のフランチャイズ店舗は別途
最大査定数 9社
対応エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、奈良、愛知、札幌市、福岡市
運営会社 ヤフー株式会社・ソニー不動産株式会社

野村の仲介+を利用する手順

では実際に野村の仲介+を利用したいときはどのようにすればよいのでしょうか。

野村の仲介+の売却専用ページにアクセスして情報を入力する

不動産売却・査定 - 野村の仲介+ PLUSにアクセスをして、物件の場所を入力していきます。

(引用元:不動産売却・査定 - 野村の仲介+

査定方法を選ぶ

査定の方法は「簡易査定」と「訪問査定」があるので、ご希望の査定方法を選択してください。

判断のポイントは、それぞれの説明欄の中にある「こんな方に向いています!」をご覧ください。

(引用元:不動産売却・査定 - 野村の仲介+

その他の物件情報(所在地、面積、間取りなど)を入力する

査定に出したい土地の情報を入れていきます。

(引用元:不動産売却・査定 - 野村の仲介+

 

(引用元:不動産売却・査定 - 野村の仲介+

確認画面で入力内容を確認して登録完了

選択肢一つを選び間違えただけで査定額が大きく変わってしまう可能性が高いので、間違いがないように慎重に確認してください。

まとめ

ITが発達した時代になり、野村不動産は「誠実さ」と「Webの集客力」が大切になってくると動き出し、非常に広いシェアと深い信頼性を誇っています。

サービスのうちの一つ「ノムコム」だけで利用者数が25万人の野村不動産は、不動産業界でとても大きな存在ですので、不動産売却を考えている方は一度、野村不動産を検討してみてはいかがでしょうか。

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6社計840店舗で幅広い地域をカバー
年間成約11万件以上の高い売却力
▸年間の購入相談36万組以上で買手が多数
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