「不動産を高く売却したいなら一括査定がおすすめだ」。ネットで検索すると、このような記述がよく見られると思います。けれど、それって本当でしょうか?

結論から言えば、半分は本当で、もう半分は本当とは言い切れない、というところです。

なぜなら、一括査定サイトは「大手不動産会社のみ」「大手と中小のバランス型」「マンション専門」などさまざまな種類がありますし、不動産会社は全国に12万件以上(※)あり、玉石混交です。

あなたにぴったりな一括査定サイトを利用し、信頼できる不動産会社に売却を依頼できれば、相場以上で売却できる可能性が高まります。一方、自社の利益のみを優先し、売り手のことをまったく考えていない不動産会社に当たってしまうと、大切な不動産を安売りしてしまう事態になりかねません。半分が本当で半分は本当とは言い切れないというのは、そういう意味です。

つまり、あなたに適した一括査定サイトを選び、信頼できる不動産会社に依頼できるかどうかが最も重要だといえるでしょう。

この記事では、主要な一括査定サイトを27個取り上げ、それぞれの特徴を解説します。また、一括査定のメリット・デメリットや、一括査定サイトを使う際のポイント、さらに信頼できる不動産会社の選び方も紹介します。

一括査定の上手な使い方を知り、正しく不動産会社を選べれば、あなたの不動産売却は成功するはずです。

(※) 一般社団法人不動産適正取引推進機構の統計資料より

 

一括査定で、あなたの
不動産を高く早く売却
できる会社が見つかります。
  • 提携社数1,300社以上
  • 最大6社に同時依頼
  • 全国対応

※査定=売却決定ではありませんのでご安心ください。

一括査定に進む

Powered by HOME4U

あなたに合った
不動産会社が
見つかります

不動産の一括査定27サイトの紹介

早速、一括査定サイト27サイトを見てみましょう。それぞれに特徴がありますので、あなたの不動産売却に最適なサイトを探してみてください

※情報はすべて2020年3月現在

編集部おすすめの一括査定サイト11選

まずは、いえぽーと編集部が特におすすめする11サイトです。

  • 運営者や運営体制がしっかりしている
  • 一定の利用者数の実績がある

主にこの観点を重視してセレクトしています。

 

すまいValue

すまいvalue

利用者数 年間成約件数11万件以上 運営開始年 2016年
提携不動産会社 6社 ※最大手のみ
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国 ※一部未対応
運営会社 三井不動産リアルティ、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三菱地所ハウスネット、小田急不動産

すまいValueの強みは、業界大手の6社が運営していることです。6社合計の店舗数は全国で870もあり、高い販売ネットワークと信用力があるといえるでしょう。

営業担当者の宅地建物取引士保有率は6社合計で96.5%。宅地建物取引士は不動産取引に関する国家資格で、売り手や買い手の利益を保護し、公正かつ誠実な契約事務を行うスペシャリストです。営業担当者のほとんどが資格所有者であるため、売却における悩みについても、しっかりと対応してくれるでしょう。

この6社で、国内の不動産流通のうちの4割を占めているというほどですから、規模の大きさが窺えます。全国各地の不動産に幅広く対応が可能ですが、6社の営業所がない都市部以外のエリアには未対応の可能性があります。

都市部で不動産を売却をするなら、必ず候補に挙げておきたいサイトの一つです。

○すまいValueはこんな人におすすめ

  • ネームバリューのある不動産会社に仲介依頼したい
  • 売却対象の物件が人口の多い都市にある
  • スピーディーかつ確実に売却を実現したい

 

HOME4U

利用者数 700万人以上 運営開始年 2001年
提携不動産会社 約1,300社
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング

HOME4Uは運営開始が2001年と業界最年長の一括査定サイトです。運営会社の株式会社NTTデータ・スマートソーシングは情報サービス業で国内のリーディングカンパニーであり、公共事業や銀行の事業も手掛けています。

査定可能な不動産会社は約1,300社で、利用者が安心・安全に利用できるよう、独自の審査基準を設け、選りすぐって掲載しています。

大手から中小まで幅広く査定が可能で、弱点の少ないサイトです。「すまいValue」と併せて、査定依頼しておきたいサイトの一つです。

○HOME4Uはこんな人におすすめ

  • 大手にも地元密着にもバランスよく査定依頼したい
  • 厳しい審査に通った不動産会社のなかから選びたい
  • 情報セキュリティに安心感があるサイトを使いたい

 

SUUMO

suumo

利用者数 非公開 運営開始年 2009年
提携不動産会社 約2,000社
最大同時査定依頼 10社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社リクルート住まいカンパニー

知名度・規模ともに業界トップクラスを誇る不動産ポータルサイト「SUUMO」が運営する一括査定サイト。運営会社の「株式会社リクルート住まいカンパニー」は、「リクナビ」や「タウンワーク」などを展開する株式会社リクルートのグループ会社です。

ほかの査定サイトと異なるのは、郵便番号(または都道府県と市区町村)を入力しただけで、先に査定依頼できる不動産会社の候補が挙がる点。最大同時査定数も10社と最大級です。また、電話番号は入力せず、連絡先はメールアドレスだけでも依頼できるのもポイントです。

○SUUMOはこんな人におすすめ

  • とりあえず知名度の高いサイトは利用してみたい
  • 査定してくれる不動産会社の候補をたくさん見たい
  • 物件が多くの買い手候補の目に触れてほしい

 

イエイ

イエイ

利用者数 400万人以上 運営開始年 2007年
提携不動産会社 約1,000社
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 セカイエ株式会社

イエイは、中小や地元密着型の不動産会社と数多く提携しており、ほかのサイトで「あなたの不動産に対応できる会社はありません」といった結果だった方におすすめです。約1,000社のなかから、物件やエリアごとに最適な不動産会社を自動でマッチングしてもらえます。

イエイの強みは手厚いサポート。不動産売却に関する専門知識を持ったスタッフに、悩みの無料相談ができますし、査定依頼した不動産会社の営業が熱心で断りづらい場合には、イエイから断りの連絡を入れてくれる「お断り代行サービス」を実施しています。査定申し込み後に直接状況を電話でヒアリングし、売り手に不利益が出ないようアドバイスしてくれるので、査定後のフォローも安心です。

また、「イエローカード制度」を導入しており、評判が悪かったりクレームが多かったりする会社はイエイから契約が解除できるようになっています。約1,000社以上登録の大規模な一括査定サイトながら、不動産会社の質の担保にも努めています。

○イエイはこんな人におすすめ

  • たくさんの不動産会社の査定を受けたい
  • ほかの査定サイトでは対応する会社が無かった・少なかった
  • サポート体制が充実している査定サイトを使いたい

 

イエウール

イエウール

利用者数 1,000万人以上 運営開始年 2014年
提携不動産会社 約1,600社
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社Speee

提携不動産会社数は1,600社以上と国内最大級で、全国の1,805もの市区町村に対応しています。遠隔地の不動産でも、査定してくれる不動産会社が見つかる可能性が高いでしょう。

また、査定できる不動産の種類も豊富で、戸建てやマンション、土地といった一般的なものだけでなく、アパート・ビル一棟から、倉庫、畑・田んぼまで幅広く対応してもらえます

ほかのサイトで「対応できる会社がなかった」人にもおすすめの一括査定サイトです。

○イエウールはこんな人におすすめ

  • 地元密着の不動産会社を見つけたい
  • ほかの査定サイトでは対応する会社が無かった・少なかった
  • アパート・倉庫・畑などニッチな不動産の査定をしてほしい

 

LIFULL HOME’S

ライフルホームズ

利用者数 約470万人 運営開始年 2009年
提携不動産会社 約1,700社
最大同時査定依頼 10社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社LIFULL

提携不動産会社数は国内最大級の約1,700社で、地元密着型の不動産会社に強みがある一括査定サイトです。一般的な不動産だけでなく、投資用マンション、倉庫・土地といったものまで査定が可能。

また、同時査定依頼数は最大6社というサイトが多いなか、LIFULL HOME’Sでは最大10社に依頼可能。独自の審査基準をクリアした不動産会社のみを掲載しているため安心して依頼ができます。

不動産会社の情報掲載量も充実しており、各会社の強みやトピックス、一言アドバイスや社員、店舗の画像などから会社の雰囲気を知ることが可能。あなたと相性のよい不動産会社を見つけやすくなっています。

○LIFULL HOME‘Sはこんな人におすすめ

  • 地元密着型の不動産会社に査定を依頼したい
  • 査定依頼時に不動産会社の詳細情報を確認したい
  • 同時にたくさんの会社に査定を依頼したい

 

おうちダイレクト

おうちダイレクト

利用者数 データなし 運営開始年 2015年
提携不動産会社 SRE不動産(旧ソニー不動産)、大京穴吹不動産、大成有楽不動産販売、ロイヤルハウジング、ポラスグループ、東宝ハウスグループ、オークラヤ住宅、CENTURY 21、大阪宅建協会、京急不動産 ほか
最大同時査定依頼 9社
対応エリア 全国 ※一部未対応
運営会社 ヤフー株式会社、SREホールディングス株式会社

Yahoo!とソニーグループが共同運営する一括査定サイト。SRE不動産(旧ソニー不動産)、大京穴吹不動産、大成有楽不動産販売といった大手から、センチュリー21といったフランチャイズ展開している不動産会社まで、幅広く査定依頼が可能です。

おうちダイレクトで査定依頼をし、媒介契約を結ぶと、月間訪問者数約1,100万人を誇るYahoo!不動産に物件情報を掲載できるなど、強い広告力も武器です。

また、両手仲介を廃止し、売り手だけの仲介を行うSRE不動産も含めた一括査定依頼が可能なのはおうちダイレクトだけ。SRE不動産は囲い込みを行いませんので、安心してあなたの物件の売却を託せます。

さらに、おうちダイレクトでは「セルフ売却サービス」も可能。不動産会社を介さずに自分自身で売り出すサービスで、仲介手数料が発生しないのが大きなメリット。物件価格やPR文章なども自分で考えられますし、内見や契約に関してはSRE不動産のエージェントがサポートしてるので、安心して売却が可能です。

○おうちダイレクトはこんな人におすすめ

  • ある程度名の通った不動産会社に依頼したい
  • Yahoo!不動産で幅広く宣伝してみたい
  • 大手から中堅・地場まで幅広く査定してほしい

 

リビンマッチ

リビンマッチ

利用者数 約440万人 運営開始年 2014年
提携不動産会社 約1,400社
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社

2019年に東証マザーズに上場した、リビン・テクノロジーズ株式会社が運営する一括査定サービス。担当者が不動産会社に訪問し、安心できる会社のみを選んで提携しています。

大手から中小まで幅広く査定が可能で、一棟アパート・ビル・店舗・工場・農地といったあらゆる不動産の査定が可能です。

対応外の地域でもスタッフが不動産会社を探してくれるサービスもあり、ほかのサイトで対応する不動産会社がなかった遠隔地の不動産を売却したい人にもおすすめの一括査定サイトです。

○リビンマッチはこんな人におすすめ

  • 地元密着の不動産会社を見つけたい
  • ほかの査定サイトでは対応する会社が無かった・少なかった
  • 運営会社も安心できるところがいい

 

マンションナビ

マンションナビ

利用者数 約360万人 運営開始年 2011年
提携不動産会社 約900社
最大同時査定依頼 9社(売買6社+賃貸3社)
対応エリア 全国
運営会社 マンションリサーチ株式会社

マンション売却が得意な不動産会社が集まっている、マンション特化型の一括査定サイトです。ファミリータイプからワンルームまで、さまざまなタイプのマンション売却ニーズに対応してくれる不動産会社が見つかります。

2018年度のゼネラルリサーチ会社の調査では、「初めての方にお勧めできる」「希望額より高く売れた」「不動産売却経験者がお勧めする」「知人に紹介したい」の4つの部門で10社中1位を獲得しました(マンション一括査定サイトのなかで)。

売却査定のほか、賃貸査定も同時に依頼できるのが特徴で、売却6社+賃貸3社で最大9社に同時依頼が可能です。

さらに、査定をしなくても、WEB相場価格システムで相場をチェックしたり、特定のマンションや近隣のマンションの売却・賃貸事例が確認できたりします。相場を把握しておくために、一度目を通すだけでも役に立つかもしれません。

○マンションナビはこんな人におすすめ

  • マンションを売却したい
  • 地元密着型の不動産会社に査定してほしい
  • 貸した場合の賃料査定も同時に受けたい

 

Smoola

smoola

利用者数 約360万人 運営開始年 2011年
提携不動産会社 約1,500社
最大同時査定依頼 9社(売買6社+賃貸3社)
対応エリア 全国
運営会社 マンションリサーチ株式会社

提携する不動産会社数は約1,500社、不動産会社の店舗数でいくと全国2500店舗に上る、地元密着の業者に強い一括査定サイトです。

マンションナビと同じ会社が運営しており、売却査定6社だけでなく、賃貸査定3社も同時依頼できるのも同様です。

売却だけでなく、運用・活用も考えている人におすすめの一括査定サイトだといえるでしょう。

○Smoolaはこんな人におすすめ

  • 貸した場合の賃料も同時に知りたい
  • 地元密着型の不動産会社に査定してほしい
  • 価格相場の検索機能を使ってみたい

 

RE-Guide不動産一括査定

RE-Guide不動産一括査定

利用者数 20万人以上 運営開始年 2006年
提携不動産会社 約600社
最大同時査定依頼 10社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社ウェイブダッシュ

2006年から運営している老舗の一括査定サイト。収益物件の売却を得意としており、資産の組み換えや、不動産の買い替えを検討している人におすすめです。

独自の審査基準をクリアした不動産会社約600社のなかから、最大10社まで査定する会社を選べます。

ワンルーム・一棟マンション、一棟アパートなど、あらゆる収益物件に対応してくれます。

○RE-Guide不動産一括査定はこんな人におすすめ

  • 収益物件を売却したい
  • 同時にたくさんの会社に査定してほしい
  • 運営歴の長い一括査定サイトを使いたい

売却特化型一括査定サイト5選

いえらぶ

いえらぶ

利用者数 データなし 運営開始年 2008年
提携不動産会社 約1万2,000社
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社いえらぶGROUP

最大の特徴は提携している不動産の会社の数。ほかの一括査定サイトが多くても2,000社程度までであるのに対し、いえらぶは約1万2,000社と飛び抜けた多さです。ほかのサイトで不動産会社が見つからなかった方におすすめです。

 

town life 不動産売買

townlife不動産売買

利用者数 データなし 運営開始年 データなし
提携不動産会社 約300社
最大同時査定依頼 データなし
対応エリア 全国
運営会社 ダーウィンシステム株式会社

株式会社リンクアンドパートナーズが実施した不動産売買のアンケートで、「利用満足度」「使いやすさ」「薦めたいサイト」の3部門でナンバー1を達成した一括査定サイト。査定書の送付方法は、メール・郵送・FAXの中から選べるので、Web上でのやりとりが苦手な人にもおすすめです。不動産の専門家にメールで相談もできますので、売却に不安がある人も安心して利用できるでしょう。

 

UCHIMO

UCHIMO

利用者数 データなし 運営開始年 2014年
提携不動産会社 データなし
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社ハイプライシーズ・ドットコム

ネットだけでなく、電話でも24時間査定依頼できます。現金買取の相談も可能なので、早急に不動産を売却したい人にもおすすめ。査定してもらった不動産会社と契約を結ぶと、6万円のお祝い金がもらえるのも見逃せないポイントです。

 

ユスフル

ユスフル

利用者数 データなし 運営開始年 2015年
提携不動産会社 データなし
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社グルーヴ・アール

売却査定のほか、過去5年以上の数百万件の履歴データをもとにした相場情報が手に入るので、査定結果が相場からかけ離れてないかわかります。さらに、宅地建物取引士によるセカンドオピニオンを受けながらの売却活動が可能です。

 

不動産売却査定君

不動産売却査定君

利用者数 年間20万人以上 運営開始年 データなし
提携不動産会社 データなし
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 シェアリングテクノロジー株式会社

東証に上場しているシェアリングテクノロジー株式会社が運営する一括査定サイト。年間利用者数は20万人以上。提携している不動産会社は、独自の審査を通過したところのみなので安心です。サイトの使い方がわからない場合、24時間電話で相談が可能です。

不動産ポータルサイト系一括査定サイト4選

at home

at home

利用者数 データなし 運営開始年 データなし
提携不動産会社 約1,900社
最大同時査定依頼 20社
対応エリア 全国
運営会社 アットホーム株式会社

一括査定サイトのなかでも、同時査定依頼数が最大級なのが最大のポイント。一括査定だけでなく、マンションなら所在地と築年数、戸建てなら所在地を選択するだけで、相場がわかるサービスも提供しています。

 

オウチーノ

オウチーノ

利用者数 4万件以上 運営開始年 2008年
提携不動産会社 約1,200社
最大同時査定依頼 データなし
対応エリア 全国
運営会社 株式会社オウチーノ

最大の特徴は査定できる物件種類の豊富さにあります。建物を建てることができない「市街化調整区域」のほか、倉庫、工場、店舗、さらに田畑や山林など、扱いが特殊な不動産の査定も可能です。

 

スマイティ

スマイティ

利用者数 データなし 運営開始年 データなし
提携不動産会社 約1,300社
最大同時査定依頼 データなし
対応エリア 全国
運営会社 株式会社カカクコム

「食べログ」や「価格.com」などを運営する株式会社カカクコムが運営する一括査定サイト。査定機能はHOME4Uが提供しているため、実質的にはHOME4Uを使って一括査定を依頼することになります。

 

Yahoo!不動産

Yahoo!不動産

利用者数 データなし 運営開始年 データなし
提携不動産会社 約4,000社
最大同時査定依頼 20社
対応エリア 全国
運営会社 ヤフー株式会社

不動産の住所と種類(戸建・マンション)を記入すれば、仲介が可能な不動産会社が100件まで表示されるのが特徴。たくさんの不動産会社のなかから、相性の良さそうなところを選び、最大20件まで同時に査定依頼が可能です。

マンション特化型一括査定サイト2選

ふじたろう

ふじたろう

利用者数 データなし 運営開始年 2017年
提携不動産会社 約1,300社
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 プロパティエージェント株式会社

机上査定でも精度の高い査定をしてくれる一括査定サイト。査定モデルが算出した推定価格と、実際の成約価格の差が、全体の半数で6.4%以下。机上査定でも高い精度でマンションを査定してほしい人におすすめです。

 

マンションマーケット

マンションマーケット

利用者数 900万人 運営開始年 2014年
提携不動産会社 データなし
最大同時査定依頼 データなし
対応エリア 全国
運営会社 株式会社マンションマーケット

マンションに特化した査定サイトで、仲介も自社で行っています。30社以上のメディアに情報を掲載してくれますし、囲い込みをしないと謳っているので安心して仲介を任せられるでしょう。買取サービスも行っているので、早く売却したい人にもおすすめです。

地域特化型一括査定サイト3選

IESHIL不動産会社紹介サービス

IESHIL不動産会社紹介サービス

利用者数 150万人以上 運営開始年 2015年
提携不動産会社 データなし
最大同時査定依頼 3社
対応エリア 1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)
運営会社 株式会社リブセンス

1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に対応。マンションに特化した一括査定サイトで、「ファミリー物件」「投資物件」など、あなたのマンションを得意とする不動産会社を紹介してくれます。通常の問い合わせではなく、イエシルからの「紹介枠」なので、不動産会社に優先的に対応してもらえます。質にこだわったマッチングで1日20名限定としており、「ただ査定額を知りたい」といった場合の利用はおすすめしません。

 

HowMaスマート不動産売却

HowMaスマート不動産売却

利用者数 データなし 運営開始年 2015年
提携不動産会社 10社
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 東京都23区
運営会社 株式会社コラビット

HowMaスマート不動産売却のスタッフが査定に来てくれるので、不動産会社からの大量の連絡を受けることがなく、不動産会社の訪問も必要としません。訪問調査から売却依頼まで、スマホ1つで手続きが完了します。税理士相談窓口を設けており、譲渡税や確定申告などの相談も無料で受け付けています。

 

ガールーム

ガールーム

利用者数 データなし 運営開始年 2013年
提携不動産会社 データなし
最大同時査定依頼 データなし
対応エリア 関西(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)
運営会社 株式会社パルフェア堂

関西エリアで、女性のユーザーをターゲットにした一括査定サイトです。関西の不動産データを精査し、確実な不動産売却サポートを実施。売却だけでなく総合的な収益化の方法を提案してくれるので、投資物件の売却を検討している人にもおすすめです。売却に関する相談は、電話・LINEで受け付けてくれます。

不動産の総合的な活用サイト2選

マイスミEX

マイスミEX

利用者数 データなし 運営開始年 2015年
提携不動産会社 データなし
最大同時査定依頼 6社
対応エリア 全国
運営会社 株式会社じげん

売却、土地活用、賃貸管理の3つの査定が可能。所有している不動産を売却しようか、活用しようか迷っている人におすすめです。あなたの不動産が売却に向いているのか、活用して長期に渡り運用したほうがよいのか、じっくり検討できるでしょう。

 

イエカレ

イエカレ

利用者数 100万人以上 運営開始年 2008年
提携不動産会社 約400社
最大同時査定依頼 8社
対応エリア 全国
運営会社 イクス株式会社

高く売りたい人は「仲介」で、早く売りたい人は「買取」での一括査定が可能。売却だけでなく、土地活用や賃貸経営まで幅広い査定依頼ができる総合ポータルサイトです。イエカレの特徴は充実したサポート体制。フリーコールで悩みを相談できます。「査定依頼する前にちょっと質問したいことがある」「インターネットに不慣れでフォームの使い方がわからない」といった方にもおすすめです。

不動産の一括査定サイトを利用する流れ

一括査定サイトを利用するときの流れを事前に把握しておきたいという人に向けて、どういった順番で査定が進むのか簡単に紹介しておきます。サイトによって入力の順番や項目が若干異なることがありますが、基本的な流れは同じなので、戸惑うことはないでしょう。

情報を入力する

まずは不動産の情報を入力します。戸建て、マンション、土地といった不動産の種類や所在地、面積といった物件に関する情報と、売主の名前や連絡先といった個人情報を入力していきます。

机上査定か訪問査定かを選ぶ

次に、机上査定にするか、訪問査定にするかを選びます。それぞれの違いは以下の通りです。

机上査定 査定フォームで入力された住所や面積、建物の構造などと、周囲の相場や過去の取引事例、不動産市場の動向などを総合して査定を行う。 オンラインで完結するので結果が出るまでが早いが、価格は概算となる。
訪問査定 実際に担当者が現地に足を運び、不動産の状況や土地の形状、日当たり、周辺環境などを確認する。 加えて、法務局や行政庁なでもインフラ状況を確認する。 時間はかかるが、正確な価格がわかる。

簡単に査定してもらいたいなら「机上査定」を、より詳しく査定してほしいなら「訪問査定」を選ぶべきなのですが、おすすめは「机上査定」です

詳しくは「一括査定サイトを上手に利用する5つのポイント」で解説しますが、一括査定サイトにはたくさんの不動産会社が登録しており、玉石混交であるのはすでにお伝えした通りです。

まずは机上査定を選び、その結果を見て訪問査定に来てもらうようにしましょう。

不動産会社を選ぶ

あなたの物件情報から、査定依頼が可能な不動産会社が一覧になって表示されます。サイトによって査定してもらえる不動産会社数の上限は異なりますが、6~10社程度となっているサイトが多いです。

また、地域によっては査定対応できる不動産会社がないといったケースもあります。そういった場合は別の一括査定サイトを試してみましょう。

不動産会社からの連絡を待つ

不動産会社から「メール」や「電話」で連絡があります。机上査定の場合はメールで査定結果が送られてくるのが通常ですが、訪問査定の場合は担当者が実際に不動産にまで足を運ぶ関係上、日程調節などのために直接電話があることが一般的です。

不動産会社と媒介契約を結ぶ

机上査定、訪問査定の結果をもとに、媒介契約を結ぶ不動産会社を選びましょう。契約締結後はいよいよ売却活動が始まります。

どのように不動産会社を選ぶべきなのかについては「信頼できる不動産会社を見抜く方法」で詳しく紹介していますので、参考にしてください。

一括査定利用のメリットとデメリット

不動産の一括査定を上手に利用するために、ここではメリット・デメリットの両方を確認しておきましょう。

一括査定のメリット

無料で複数社に査定依頼ができる

一括査定サイトは無料で利用できます。それは一括査定サイトの運営会社が、登録している不動産会社から紹介料をもらっているからです。一括査定サイトや不動産会社によって金額は異なりますが、査定申し込み1件につき紹介料が支払われる、ということが多いようです。

また、1つのサイトから同時に複数の不動産会社に査定を依頼することが可能です。一括査定がなかった時代は1件1件自分の足で不動産会社を回らなければならず、自分に合った不動産会社を見つけるまでにかなりの労力がかかっていました。

一括査定サイトを利用すれば、どの不動産会社に仲介を依頼するべきか、まとめて不動産会社を比較して検討できるというわけです。

 

あなたの不動産が得意な会社が見つかる

ひと口に不動産会社といっても、それぞれに得意分野が異なります。戸建て、マンション、土地、田舎の土地など、不動産会社によって取り扱ってきた件数が異なり、その分ノウハウにも差があるのです。

仮にあなたの不動産をあまり得意としない不動産会社に仲介を依頼してしまった場合、なかなか買い手がつかなかったり、ズルズルと値下げをすることになったりと、思うように売却活動が進まない可能性が高まってしまいます。

一括査定サイトを使えば複数社を比較できるので、それぞれの不動産会社の得意・不得意が見つけやすくなります。自分に合わない不動産会社に依頼してしまう事態を、未然に防げるというわけです。

 

査定価格が比較でき相場がわかる

一括査定サイトでは、複数社から同時に査定結果をもらえますので、価格を比較することができます

査定額は不動産会社によって異なります。数百万円の差が出ることも珍しくありません。

いろいろな不動産会社から査定結果を提示してもらうことで比較が可能になり、相場も見えてきます

自力では不動産の相場を把握することが困難であったとしても、複数社の査定結果を見ることで、おおよそどのくらいの金額で売却が可能か、検討がつけやすくなります。

一括査定のデメリット

複数の査定額に迷ってしまう

一括査定では、複数社に同時査定できますが、各会社の査定結果はバラバラです。査定額だけで判断しようとすると、どの不動産会社に依頼すべきか迷ってしまうかもしれません

一括査定サイトを上手に利用する5つのポイント」「信頼できる不動産会社を見抜く方法」で、一括査定を使いこなし、信頼できる不動産会社を選び抜くための方法を解説していますので、そちらも参考に依頼する業者を選んでください。

 

不動産会社の勧誘・営業がある

一括査定を利用すると、不動産会社から勧誘・営業のために、電話がかかってくることがあります。

不動産会社は売却を実現して初めて仲介手数料で利益が上がるので、何とか競合他社に勝って媒介契約を勝ち取ろうと、電話営業をしてくるのです。対応が苦手だという方にとっては、ストレスになってしまう可能性があるでしょう。

ただ、多くの一括査定サイトでは、査定依頼の際に自由記入欄を設けていますので、そこに「連絡はメールのみでお願いします」と記載しておけば、ある程度の予防にはなるでしょう。不動産会社によってはそれでも電話をかけてくるところがあるかもしれませんが、誠意がない、不快だと感じれば断ればOKです。

 

すべての不動産会社が登録されているわけではない

すでにお伝えしましたが、不動産会社は全国に約12万件もあります。一括査定サイトに登録されているのはその一部です。

一括査定サイトに登録していなくても、良質な不動産会社、あなたの物件が得意な不動産会社が存在する可能性は十分にあります

 

悪徳な不動産会社が登録している可能性がある

一括査定サイト側もそれぞれに独自審査で登録する不動産会社をふるいにかけてはいますが、完全とは言い切れません。なかには悪質な業者が混じっている可能性があることも、頭に置いておくべきでしょう。

両手仲介(売り手・買い手、両方の仲介を自社で行う行為)を狙うために、囲い込み(※)をしたり、業者からのキックバックを狙うために必要のないリフォームを勧めたりする不動産会社も少なからず存在しています。

信頼できる不動産会社を見抜く方法」を参考にして、あなた自身で悪徳業者でないか判断する必要もあるでしょう。

用語チェック
囲い込み
両手仲介を狙うために、自社の抱える物件について、他の不動産会社から問い合わせがあった際、「商談中です」「すでに契約済みです」といって虚偽の報告をすること。宅地建物取引業法で禁止されている違法行為。

一括査定サイトを上手に利用する5つのポイント

一括査定サイトのメリット・デメリットを確認してきましたが、ここではデメリットを避けつつ一括査定サイトを上手に使うためのポイントをご紹介していきます。

一括査定サイトを、単に不動産の価格を知るツールとして利用するのは、あまりうまい使い方とはいえません。あなたに合った良質な不動産会社と出会うための「ふるい」としても利用するのが上手な使い方です。

①複数の一括査定サイトを利用する

よい不動産会社をふるいにかけるためには、そもそもザルに入ってくる不動産会社のなかに、よい会社が入ってなければなりません。そのための方法の一つとして、複数の一括査定サイトを利用する、ということが挙げられます。

1つの一括査定サイトで、あなたの不動産を取り扱えるすべての不動産会社に査定してもらえるわけではありません。1つの一括査定サイトに登録されている不動産会社数には限りがあります。

そのため、1つの一括査定サイトだけにこだわらず、複数の一括査定サイトを利用するとよいでしょう。

②悪徳業者を排除する取り組みを行っているサイトを利用する

一括査定サイト側で悪質な業者を排除してくれていると、利用者としては安心できますよね。一括査定サイトによっては独自の基準を設けており、それをクリアしていない場合や、売り手からのクレームが多い場合には、掲載を見送るシステムを作っているところがあります。

悪徳企業を排除する仕組みがある場合には、ホームページに必ず記載があるはずですから、一度確認するとよいでしょう。

③地元の不動産会社も選ぶ

一括査定を依頼する場合、物件情報を入力すれば査定可能な不動産会社が一覧で表示されます。このとき、地元の不動産会社も選ぶようにしてください。

大手不動産会社の名前を見ると、「ブランド力がありそうだ」「なんとなく安心できそう」と考え、選んでしまいがちです。確かに大手も悪くありませんが、地元の不動産会社には地元ならではの強みがあります。

例えば、独自のネットワークを作っていたり、地元の情報に精通していたりと、地元の不動産会社は地の利を活かした営業をしています。さらに、大手よりも地元の会社のほうが、融通が利くといったケースもあります。

あまり大手だけにこだわらず、地場も含めた幅広い不動産会社に一括査定を依頼するようにしてください。

④相場からかけ離れた査定額を出す不動産会社への依頼は避ける

査定結果が送られてきて、ほかの会社の査定額よりも明らかに高い金額を提示している、もしくは低い金額を提示している場合、その不動産会社への依頼は避けましょう

あまりにも査定額が高い場合には、とにかくあなたと契約を結びたいがために、実際の販売価格として現実的でない金額を提示している可能性があります。

一方、あまりにも低い金額を提示している場合は、あなたの不動産の価値を適切に測れず、きちんとした販売戦略を立ててくれない可能性があります。

⑤まずは机上査定、その後訪問査定を利用する

査定には「机上査定」と「訪問査定」の2つがあることはすでにお伝えしました。

一括査定サイトを利用するとき、まずは机上査定を選び、その後、査定金額でふるいにかけたうえで、訪問査定を利用してください。

机上査定は目安額や相場を知るのには便利ですが、本格的に売却活動を始める段階になったら、正確な査定額が出る訪問査定のほうがベターです。

そして、訪問査定をしてもらったあとは、次に紹介する「信頼できる不動産会社を見抜く方法」を実践することで、さらに不動産会社をふるいにかけましょう。

信頼できる不動産会社を見抜く方法

冒頭でもお伝えした通り、不動産会社は全国に12万件以上あり、玉石混交です。あなたの不動産を高く売却するためには、「信頼できる不動産会社」を見抜かなければなりません。

そのためには、訪問査定の際や査定後に次の点を確認して、さらに不動産会社をふるいにかけてください。

そしてこれらの点をすべてクリアした不動産会社に媒介契約を依頼するようにしましょう。

査定の根拠を確認する

訪問査定後には、必ず査定の根拠を確認しておきましょう。査定額とは、不動産会社が「この価格なら売れるだろう」と考えている金額のことです。そして、訪問査定をして金額を提示したからには、その根拠が明確になっているはずです。

一般的には不動産会社から査定書が送られてきますので、それをもとに、どういった情報をどのように判断してその査定額になったのか教えてもらってください。根拠を聞いてみて、もし納得がいかない説明を受けた場合には、その不動産会社への依頼は避けたほうがよいでしょう。

また、査定額の根拠を明らかにしないケースもまれにありますが、そのような不動産会社には媒介契約を依頼しないでください。なぜなら、査定額の根拠を明らかにしなければならないことは法律で定められているからです。

宅地建物取引業者は、前項第二号の価額又は評価額について意見を述べるときは、その根拠を明らかにしなければならない。

引用: 宅地建物取引業法第34条

どれくらいの期間での売却を見込んでいるか確認する

不動産の売却は「相場よりも高ければ売却までの期間が長く、反対に安ければ短くなる」のが通常です。つまり、売却までの期間をどれくらい見込んでいるかによって値段の設定も少し変わってくるのです。

一般的な販売期間は3ヶ月もしくは6ヶ月程度なので、この期間内での売却を見込んでいる不動産会社に依頼するようにしてください。

不動産会社の得意分野を見極める

ひと口に不動産会社と言っても、賃貸中心の不動産会社と売買中心の不動産会社に分かれます。売買中心の不動産会社に任せるべきなのは言うまでもありませんが、さらにそのなかでも、「同業への転売が得意」「個人への売却が得意」といった販路や、「戸建て」「マンション」「土地」など不動産の種類によっても得意分野が分かれます。

特に注意すべきは販路で、同業への転売の場合には物件を買い取った不動産会社が転売するために、価格は安くなってしまいがちになります。

これまでの売却実績を確認して、その不動産会社が何を得意としているのか確認しておきましょう。

営業担当者の質を確認する

最終的な売却金額は、営業担当者に左右される部分も大きいので、営業担当者の質も確認しておきましょう。具体的には次の質問を投げかけてみてください。

  • 直近の販売実績
  • 過去に高値で売却した実例とそのときの販売戦略
  • あなたの不動産をどういったビジョンで売却しようと考えているか

これらの質問によって、担当の営業マンにどれくらいマーケットの感覚があるのかわかります

直近の販売実績は不動産を高く売却するためには必ず確認しておかなければなりませんし、過去の実例は営業担当者に販売力があるのかを判断する材料になります。

また、どういったビジョンで販売するかという質問では、営業担当者があなたの不動産のどういった点に価値を見出しており、どういった客層に対してアプローチすべきなのかしっかりとした考えがなければ、返答に詰まってしまうでしょう。

上記3つの質問に明確に答えられなかった場合、担当を変えてもらうか、その不動産会社への依頼は避けたほうが無難です。

相性も大事にする

上記のポイントをクリアした不動産会社は信頼できるので、依頼してもよいといえます。もし、ふるいにかけても複数の不動産会社が残った場合には、あなたとの相性も大事にしましょう(一般媒介契約にするつもりなら複数の不動産会社に依頼するのもありです)。

不動産売却では、営業担当者と、販売状況の確認から買い手との契約まで、さまざまな場面でやり取りをしなければなりません。

不動産売却は短くても3ヶ月程度かかりますので、ストレスなく売却活動ができるよう、あなたとの相性も重視すべきなのです。

まとめ

一括査定は便利なサービスですが、上手に利用しないと思うように売却活動が進まず、ストレスを溜めてしまうかもしれません。

一括査定を上手に利用する方法をもう一度おさらいしておきましょう。この記事で紹介した、不動産会社を「ふるいにかける」方法を実践し、数多ある不動産会社のなかから、本当にあなたのために努力をしてくれる会社を選ぶようにしてください。

【一括査定サイトを利用するポイント】

  • 複数の一括査定サイトを利用する
  • 悪徳業者を排除する取り組みをしている一括査定サイトを利用する
  • 地元の不動産会社にも査定を依頼する
  • 相場から離れた不動産会社への査定依頼は避ける
  • まずは机上査定、その後訪問査定を利用する

【信頼できる不動産会社の選び方】

  • 査定の根拠を確認する
  • どれくらいの期間での売却を見込んでいるか確認する
  • 不動産会社の得意分野を見極める
  • 営業担当者の質を確認する
  • 相性も大事にする

上記を実践できれば、あなたの不動産売却を成功に導けるでしょう。

一括査定で、あなたの
不動産を高く早く売却
できる会社が見つかります。
  • 提携社数1,300社以上
  • 最大6社に同時依頼
  • 全国対応

※査定=売却決定ではありませんのでご安心ください。

一括査定に進む

Powered by HOME4U

あなたに合った
不動産会社が
見つかります